星乃珈琲にきております……。






目的はモンブランプリン。








大好きなプリンに、
大好きなモンブラン。





これは頼まないわけにはいきません。







一度売り切れで玉砕しているので、再チャレンジ。





今日はあった。




嬉しい。





届いてびっくり。





結構大きめ。





嬉しい……。





そして、こういうチェーンに多いのは


店によってヨレヨレの栗クリームの絞り方だったりするんだけど


今日は、ぴしっと美しく巻かれたモンブランクリーム。





ぴしっとした中年の女性店員さんが
ハキハキ、キビキビと持ってきてくださいました。





心地いい朝だ〜。










こういうのを見ると
私ももうちょっとハキハキした方が
清々しい印象を与えられるんだろうなあ
と思ってしまう。






一概に


明るく元気にハキハキと!

が良いと言われることは


一昔前より少なくなったような気がするし


その風潮は私も確かに同感……







というか


明るく元気にハキハキはもちろん大切だけれど


それ以前に誠実な心とか
相手を思いやる気持ちがないとね


なんて思っていたんだけど。








やっぱりこうやって


はっきり聞こえる声で


元気よくハキハキされている店員さんを見ると


気分は良い。







私ももう十二分に大人だし
やっぱり
うるさい、とは違って
大人なりの明るく元気に通る声で
しっかり話すって大事だな、と思った。









うーん……。





モンブランプリンの大きさにテンションが上がっている私では

まだまだ大人になれないなあ。








というか、

星乃珈琲のプリンって
こんなに大きかったっけ?


と、上に乗っかったモンブラン部分を
スプーンで掘り返して出てきたプリンを見て、真剣に思う。



そして、
こんなに星乃のプリンって
卵感あっておいしかった???
今度はまた、
シンプルなプリンを頼んでみよう……



なんて意気込んでいる私は
いつになったら素敵な大人になれるんでしょうか。









なんだか、
目指せる大人の方向が
違う気もしてきました……。