気になっていたタリーズのチョコレートケーキ。
少し安っぽい見た目(小声)に反して、しっかり濃厚なチョコレートの味がしておいしい。
でも、かなり小さめ。
これならコーヒーはショートサイズがぴったりだった……。
心の中で少ししょぼんとする。
これってきっと、
コーヒーのお供にケーキなのか、
ケーキのお供にコーヒーなのか、
その感覚で変わるんだろうなあと思う。
コーヒーショップはもちろん珈琲が主役のお店。
だからこのサイズのケーキはきっと間違いではない。
でも、でも。
デザート好きな私にとっては、
このトールサイズのコーヒーを頼むなら、
このチョコレートケーキは少なくとも2つは要る。
そんなことを思った今日でした。
やっぱり私はまだまだ子どもです。
いや永遠に子どもでしょう。
ベビーが喋れるようになったら、
「このケーキ小さいねえ」
「もうひとついるねえ」
なんて、対等に話していそうな気がする。
想定外に小さいケーキと想定外に大きいコーヒーを前に。
そんなベビーとの未来のやりとりを考えるカフェ時間も、
中々悪くなかったりするんだけれど。