今日は東山のアンドフークというカフェで、くるみとりんごのガトーショコラとアメリカーノをいただいています。
おいしい〜
くるみ、りんご、チョコレート。
なんだかとても、絵本の中のようなことばたち。
2階の吹き抜けの席で、
目の前の観葉植物を眺めつつ、
珈琲を飲みながらそんなことばを頭の中で並べてみていると、
なんともいえない、
しあわせで楽しい気持ちになる。
私は本が好きだ。
もちろん物語も好きなんだけれど、
気持ちが楽しくなることばが散らばっているのを見るのが好きだったりする。
たとえば、江國香織さんの『きらきらひかる』。
もう題名の文字のリズムだけで嬉しくなるし、かわいいなあと思う。
きらきら
クッキー缶
目玉焼き
朝
太陽
森
ソフトクリーム
お茶の時間
星空
透明
水
ホットケーキ
カテゴリーはばらばらだけれど、今ぱっと思いつく、ときめきを感じることばを並べてみたらこんな感じになった。
そういえば、JITTERIN’JINNの『プレゼント』のはじめに出てくる、
キリンが逆立ちしたピアス
ということばにも、子どもの頃からきゅんとしていた。
なんだか愉快であたたかい気持ちになることばが好き。
おもちゃ箱をひっくり返したみたいな。
願わくばそんな優しいことばに囲まれて日々生きていたいと思う。