今日は保活について聞きに市役所へ。




初めての子供で、今後のことがわからないことばかり。不安も多い。




でも、担当してくれた市役所の人がいい人で。




個人的な家庭の不安に関してとかにも、ものすごく親身になって聞いてくれた。




なんと1時間以上。



空いていたとはいえ、ごめんなさい。



でも本当にありがたかった。




こういう人に会うと、大げさじゃなく人間捨てたものじゃないなあって思う。




ちょっとした優しさに出会う、それだけで生きる気力になる。




辛い事が起こっても、ちょっと待っていれば嬉しいことも起こる。









それが分かっている現在と、分かっていなかった若い頃では、辛いことへの向き合い方が全く違う。







今は辛いことが起こっても、
スコーンとお紅茶でも嗜んで待っていよう、
という気になる。




もちろん、


そんなことしている場合か、
と思うこともあるし、

そんな余裕なんてない時もある。






それでも、できるだけその時間は余裕のあるふりをする。





ちょっと無理してでも、余裕な自分でいる。








カフェでお上品なカップを手に本を読んでいる自分を楽しんだら、
なんだか少し気持ちが楽になる気もする。




形から入ってみる、という感じ。





帰る頃には少し優しい気持ちになれていて、
そうしたら何故か優しい人に出会ったり、優しい出来事に出会ったりする。


経験上。





辛い気持ちのままでいると、人にもなかなか優しくできない。



優しくできなかったら、自分もまた自己嫌悪。



悪循環。





だから、できるだけ意識的に楽しい行動をしてみる。




頭がついてこなくても、動きだけでも楽しいようにする。



周りから見て楽しそうな動きをしていたら、不思議と楽しいものが集まってくる。



これは、なんとなく磁石みたいな感じで決まっている気がする。



非科学的なことかもしれないけれど、これはこれまで生きてきた私の経験則。














そんなこんなで、北山紅茶館でお紅茶とパフェを嗜みながらこの日記を書いている現在です。


(今日から始まった夏限定、桃と紅茶のパフェとっても美味しいですよ〜〜)







私も市役所の担当してくださった女性みたいに、親身になって人に寄り添える人間でいたいなあ、と思いつつ。