今日はいろいろと書きたいこといっぱい!!
まず最初は,,,愛用のipodがもう容量がオーバーに
もう少しでなってしまうので、
新しく、
ipod touch 64G
買いました
アプリとか楽しんでる><
はまってます
カメラに一番はまってる
トイカメラにはまってて、
妹と色んな写真撮って
編集してる♪
あと、ゲームとか語学とか。
それから,,,
学校のことなんだけど
英語のスピーチコンテストっていうものがあって、
1、まず全員書く。
2、H,・R・Domestic(A・B・C)それぞれクラスごとで発表する
3、クラスから選抜される
4、英語の大まかなクラスごとに
予選をする(H・R合同、DomesticはA・B・C合同)
5、予選で勝ち抜いた人が
最後の予選に出る(これはDomestic Classだけなのかな?)
6、選ばれた人達が本番に出る
このスピーチコンテスト、私は出れるチャンスが
もう今年で最後だったんですよ。
どうしても今年は出たい理由があって。
おじいちゃんの話なんです。
おじいちゃんとおばあちゃんは広島で被爆をしてるんです。
しかもおじいちゃんは被爆地から
1.5km以内にいたとか。
でも無傷だったんです。
そのおじいちゃんの体験談と、
たくさんの人が亡くなった原爆から
助かったおじいちゃんとおばあちゃんが結婚して
お父さんが産まれてお母さんと出逢って結婚して
今自分が生きていることが
奇跡の連続のようだということ。
それから
いつか被爆者がこの世の中からいなくなっても
遺伝子によって被爆で苦しむ人はいるし、
これからも生まれ続けるかもしれない。
原爆の傷跡は決して消えるものではない。
それを、1年に1番多くのネイティブスピーカーが
聞いてくれるスピーチコンテストで
話したかった、訴えかけたかったんです。
おじいちゃんは原爆から
もう何十年もたっているけれど
1度も誰にも被爆体験を話したことがありませんでした。
お父さんが子供のころ聞こうとしても
断ってたらしい。
そして今でも話さない。
でも
これって、語りつづけなきゃいけないもの。
おじいちゃんとおばあちゃんのおうちに行ったとき
おじいちゃんに話してくれないか聞いたら
重い口を開いて話してくれました。
家族の中でおじいちゃんの体験を知っているのは
自分だけなんです。
もちろん、外の人も誰も知らない。
日本に住んでる人は
夏になると、やたらテレビでやる戦争の特集で
原爆のことを知る機会がたくさんある。
でも在日の外国人はどうなんだろう。って。
色んな詳細知ってるのかな。って。
日本人でも知らないこといっぱいあるのに。
被爆した人の数だけエピソードもある。
しかも、おじちゃんの様なエピソードは聞いたことがない。
とにかく、
目立ちたいとか、
入賞したいとか全く関係なく、
最後のチャンスを活かして出たかったんです。
だから、文章を書き始める3カ月前から
色んなこと調べたり
どんな言い方をしようとか
すっごく本気で考えた。
それから文章を書いたあと、
先生に直しを見てもらって
ネイティブの先生にもどのへんが
印象に残るところか、
逆に聞いても聞き流すような場所はどこかとか、
とにかく英語科の日本人の先生もネイティブの先生にも
相談しまくって
どうして自分がこんなに必死に出ようとしてるかも話した。
そして、
一次予選に通りました。
でも、
二次予選には通る事が出来なかった、、、
朝、学校についたときに
掲示板に張られていたFinalistの中に
自分の名前はなかった
くやしかった
悲しかった
実は今回出たい理由はもう1つありました。
おじいちゃんは
原爆で同級生をみんな亡くした。
本当に全員亡くなった。
こんなことショックすぎる。
戦時中だし、心のケアなんてない。
おじいちゃんはきっとずっと誰にも話せないまま
生きてきた。
おじいちゃんは、とっても仕事熱心な人だったらしい。
でも退職してから、趣味のゴルフをやってたけど
ある病気をわずらってやめた。
車の運転もしなくなった。
おじいちゃんは
無口な人。
遊びに行っても
ちょっと話したら
すぐ自分の部屋に戻って
みんなと会話をしない。
家族、親戚、みんなおじいちゃんのこと
気にかけてる。
おじいちゃんだって本当なら話したいはず。
妹はおじいちゃんの部屋に小さい頃からよく行く。
それを見ると
おじいちゃんは話していなくても
嬉しそうな顔してる。
おじいちゃんは
毎日毎日、ご飯食べて新聞読んで
自分の部屋でテレビ見て過ごしてる。
おばあちゃんとの会話もご飯の時しかない。
おばあちゃん自身ちょっとここには書けないいろいろあるんだ。
それで思った。
もし
自分がおじいちゃんの話を話して
おじいちゃんが
「自分のことを誰かが知ってくれた」
って思えたら
おじいちゃんの心のケアになるかもしれない。
そしたら
おじいちゃんももっと家族との会話が増えるかもしれないし
活動も増えるかもしれない。
誰でも自分の苦しみは誰かに理解してもらいたいものでしょ?
だけど
おじいちゃんはずっとそれをしてなくて
何十年も自分の中だけにおさめていた。
今からだって、おじいちゃんの
心のケアは間に合うかもしれない。
自分がおじいちゃんの代わりに話して
少しでも良い方向におじいちゃんが向いてくれれば
自分はいくらだって話す。
英語に限らず日本語でだって話す。
そんな思いがあって、予選にいどんだ
だけどダメだった
おじいちゃんごめんね
って。 思った。
って言っても
おじいちゃんには、
おじいちゃんの体験談を話すって言ってない。
言おうと思って予選の前の土日に行って
話してこようと思ったけど
やっぱりおじいちゃんの前で、
’原爆’って言葉をだすことが出来なかった。
でも、やめてくれ とは言わないはず。
話の内容がとても深くても
やっぱり話し方も大事だし、
今の自分の実力がここまでなんだなって
思った
でも、
思いがけないことが起こった。
英語科の先生から、
「○○○←(下の名前)のスピーチは、外のコンテストに
出すから。だから、原稿ちゃんととっておきなよ!!」
って。
びっくりした。
まさか外のコンテストに出してもらえるなんて。
外のコンテストだったらもっとたくさんの人に聞いてもらえる!!
「先生ありがとう!!><」って
ダメだった、、、
しょうがない、、、
って落ち込んでたところからの
これだったから
嬉しすぎて涙でそうだった!!
やるからには絶対に悔いのないように全力でやる!
自分のためにも、家族のためにも。
長くなりました。
最後まで読んでくれた人ありがとう!!
頑張ります!!