減ったぜ☆★ | queseraF.C.


お薬が♪

治ってきてるって身体。

やた☆★


嬉しいなぁ
でも完治したわけではないけど
病気になった頃とか、去年に比べたら
すごく見違えるように
治ってるんだなぁ...

嬉しいなぁ...

また元通りの自分に
ちゃんと戻りたい。
治ったら
いっぱい楽しいこと、
出来なかったこと、
楽しめなかったこと、
いっぱいしたいよ!!


でも

逆に考えてみれば
まだ完治してないのに
病気になって、
通院し始めて、
どれだけの年月がたったんだろう



こっちからしたら
病気に繋がっていったこと
そんな前に思えないのに
あの人達は
ものすごく前のことに思えて
忘れてる人だって
いっぱいいるんだろうな


そしてあの人達は
今どうしているんだろう

別に知りたいわけではないけど
ちゃんと、せめて
周りに流されてなんとなく
できてる自分を捨てていてほしい
それで、二度と、ああゆう思いをする人を
つくらないでほしい


もし
つくったときは
絶対に許さない

ただじゃおかないよ

言葉だけじゃ収まらない
手も出るから。


一時は、
『人間は良いとき悪い時があって、それが皆いっせいに悪いのがかさなってこうゆうことが起きたんだよ。皆は本当は優しい人達って知ってる。
今までだって楽しい思い出たくさんあるし。』
って思ったし
ある人を通じて
それを皆に言ってもらった


そしたら
状況は良くなった

神様ありがとう

って思った



でも
それだけで終わらなかったね

結局リミットはあった

神様をうらんだ



でも
もうその時にはすでに身体は
ボロボロだった

寝たきりで枕の横にある携帯にさえ手が届かないくらい力もなくなってた


受験のことさえ頭になくなって、今を生きていることで精一杯だった

幸い受験に関しては、それまで頑張ってた努力で希望の学校の推薦はとれた


でも時期が時期だった

推薦の受験の日だって本来なら電車でちゃんと行かなきゃいけなかったけど、

家族が受験の時間帯のことを気にして、当時自分の身体は、

6時間しか起きていられない身体だったから、家族が眠りにつく時間とか、

明日何時に起きるとか、考えてお薬を調整して飲ませてもらって、

試験前日は、きっと自分よりも親のほうが緊張していたんだろう


電車で行ったら時間もかかるし、体力も使う


これは、自分にとってタブーだった


6時間の自分のリミットが早まるかもしれない


それを心配した親は、本当はしちゃいけなかったことだけど、

車で学校の最寄の駅に行って、そばにあるコインパーキングに車を止めて

あたかも電車できたかのようにして、

学校まで歩いて行った。


幸い、試験の、

作文を書いている間も、面接の間も

リミットはこなかった。


帰ってから、そく寝た。

合否はその日のうちにわかるようになっていて

電報でくることになっていた。

何時頃つくかも学校からは知らされていた。


だけど、その時間帯になっても自分は起きなかった。

起きれなかった。


それに、自信があったからとかじゃなくて

ただなんだか、落ちている気がしなかった。

落ちていたらどうしようなんて思考もなかった


ただ、試験を終えた

って感じだった


学校からの電報が届いてままに起こされた。


それも、飛び起きるようにではなくて

ただ、よいしょって起きて、ぼうぜんとしつつ

ちょっと緊張しながらも、合否を見た。


合格してた。


正直、嬉しかったというより、ほっとした。

だからベッドから起きて喜ぶなんてより、

ちょっと笑みがあって、「良かった」って言っただけだった


その横でままは、

満面の笑みで、良かったね!!おめでとう!!頑張ったね!!

って言って、ぎゅーってしてくれた。

ぱぱからも電話がきて、喜んでくれたし、お祝いもしてくれた。


おそらく、合格の嬉しさは、自分よりも

家族のほうが大きかった。


今年、妹が受験で合格した

その時自分は叫んで飛び上がって喜んだ

ずっと、良かったね おめでとう

って言ってた。


妹の合格でこれだけ喜べたのに

自分の合格であれだけだったって、

今考えてみれば、どれだけ身体が弱っていたか


でも

今を考えたら本当によくなってる。


たくさんの人のサポートで。


本当に感謝してる。


中3でいろいろあったのは今でも

忘れないけど

でも、このことがあって、そのあとの自分の

弱った身体があって、

それで今、将来は絶対に臨床心理士になるんだって

はっきりした目標がある。


悪かったことも

良かったことも

全て自分をつくっているんだ


あの悪かったことで

今の自分の夢がある


あの悪かったことが完全に

許せるまでにまだ自分は成長してないけど

いつか

ちゃんと、あのころの人達に

ふつうに笑顔で会える日が来たら

それは、完治の中の本当の完治って

言えるんだろうか。