9月4日
救急車で搬送された病院についた。
タンカーで運ばれてるので、どんな病院なのか、何階なのか…
そして、初めて会うドクター。
不安で不安で泣きまくるわたし。
初めて会った先生だけど、なんだかこの先生に任せれるって思った。
なんでだろ…
すごく安心感あった。
それは、わたしの情報をすでに知っており
こう言ってくれた。
『子宮頸がん乗り越えて、A先生のところで不妊治療頑張って授かったこと知ってるよ~、全部知ってるよ~。だから、大丈夫!NICUのスタッフもいつでも出産していいように待機してるよ!』
っと、会ってすぐ言ってもらえた。
妊娠した経緯、わたしの身体のこと知ってもらってること…
本当に嬉しかった。
どうゆう思いで、大事にお腹で育ててたか…
9週目から寝たきりで、大事に大事に育てた…
この先生に、すべて任せれると思った。
そして、赤ちゃんは
『赤ちゃん、すごい元気に動いてるよ~!2人とも元気~!』
と…
破水してるけど、赤ちゃんは苦しくないそう。
破水してるのは、右にいてる子。
そして、破水で怖いのは感染…
破水で、この世界と繋がったので感染するみたい。
そんな怖いこと、言われ本当にどうなるのか…
赤ちゃんは大丈夫なのか…
そして、まだ28週。
まだまだ、臓器が完成してない!
肺もまだ…
そんな肺の機能を上げる為に、ステロイド注射をする。
それを、二回。
注射するのと、しないのとでは全然違うそう。
その注射を打ちたいので、それまでは出産は避けたい…と
モニター、点滴、おしっこの管をつけ絶対絶対安静。
どうか、注射がききますように!
エコーでは2人の体重は1300gぐらい…
大丈夫?大丈夫?
処置が終わり、集中治療室へ移動したときには3:00ぐらいになっていた。
もちろん、寝れない。
旦那さんに、泣きつく…
旦那さんは大丈夫、大丈夫。
2人は頑張ってくれるよ!
大丈夫。
と…
いつでも緊急帝王切開になってもいいように、絶飲絶食!
もちろん、食欲なんてない!
ずっと、ずっと…
なんで破水したんだろう…
なんで破水したんだろう…
しか頭になかった!