バスケ漫画「switch -スイッチ-」 | 救いようのない男の戯言

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久方ぶりのブログ更新♪

ホント気が向いた時や、語りたい事が長くなりそうなときに更新しているだけなんだけどねニヤニヤ

 

そんな久しぶりな今回は、ちょっと読んでおもしろかった漫画について語りたくて更新!!

その作品は、バスケ漫画の「switch-スイッチ-」という作品です!!

現在10巻まで発売されているけど、自分はまだ6巻までしか読んでません!(笑)

その先の展開が気になりすぎて今日10巻まで買ってしまったので、この後読もうと思いますチュー

 

自分も学生時代はバスケ部だったので、「スラムダンク」や「あひるの空」をはじめ、バスケ漫画はそれなりに何作品か読んできました!

なので今回は完全にジャケ買い(笑)

 

最初1巻・2巻と買って読んだけど、最初の感想は「まあスポーツ漫画によくある展開だな」と思ったけど、

その先の展開が気になって3巻以降を買って読んだら、ここからがおもしろかった!!

何が良かったかって、主人公の”橘雷夢(たちばな らいむ)”の能力とプレースタイルが、

自分が思い描いていた最高なプレーヤーのスタイルだったこと!!

 

ここからはネタバレにもなってしまうかもしれないからそれなりに言葉を選んで書くけど、

パス能力に優れ、試合の流れを読むことができ、チームを盛り上げることができ、チームメイトの能力を100%いや、120%引き出すことができるスタイルを持つPG(ポイントガード)、そして雷夢自身の能力!まさに最高っ!!

自分が憧れ、思い描いたプレースタイルの主人公に引き込まれました!!

 

自分がNBAをしっかりと見始めて憧れた、2000年代を代表するPGたちを連想させる感じ♪

ジェイソン・キッド、スティーブ・ナッシュ、クリス・ポール、ランジョン・ロンドといった純粋なPG!

今のNBAは自分で得点を量産できて、シュートセンスもあって、ドリブル・ボールハンドリングもあって、パスセンスもあって、自身がチームのエースで、能力が非常に優れたPGが多いけど、

自分はどちらかといったらパス能力やゲームメイクに優れたPGの方が好きだから、そこがまたこの漫画をおもしろいと思える要因かな爆  笑

 

それにこの漫画に出てくるその他のキャラクターの能力も良いし、自分の中で一つ優れた能力を持ったキャラクターが多くて、チームに献身的なキャラクターが多くて、仕事人が多くて、全体的に戦術もプレースタイルも日本のバスケというより、アメリカのバスケに近くて、それもまたおもしろいかな!

 

まあ若干、一話一話の展開が早すぎて個人的には少し物足りないとこはあるけど、

1巻ずつとしてはちゃんとまとまっていて読み応えがあるし、そのスピード感が全体的に読み易くなっていて、その先の展開を期待させておもしろい漫画って感じです!!

バスケ経験者やNBAが好きな人にはオススメって感じです!!

 

上手く伝えられたかはわからないけど、このブログを読んでこの漫画に興味を持ってくれる人がいてくれると、

自分もなんか嬉しいです照れ