勇がいないと連絡が入る。




すぐ帰るから出ないようにといって



ちょっとした用事で10分くらい家をでたらしい。





普段ならすぐについていく勇が



出たがらなかったので家に残したという。






10分くらいだから









帰るといない







連絡がきた。








よく隠れているからどこかにおるやろ




というと



一応全部探した



靴がないからどっかにでたかも・・・・・







一応家の周りを探したようだ。



自転車はあるから歩いてどこかに・・・・・・








30分位して電話がかかってきた。






いたらしい。






2キロ離れた親戚の家に・・・・・・・・・









親戚から電話がかかってきて、


勇が来ているという。




話しをしているとどもう自分ひとりできたようだと・・・・・・









とりあえずは安心した。






しかしなんてやつだ








自分の子供のころも親に右向いて左向いたらもういないといわれていた。






その血が受け継がれているのだろうか







たぶん平然と親戚の家で遊んでいることだろう






昨日はホワイトデー




職場でのたくさんのお返しをもって帰ってきていた。





真歩と勇は



ママーこれあけていい?



と次々にあけている。




なぜか真歩と勇にもあげてくださいという方も



いたようで、かなりのお菓子の量





二人とも自分のお菓子入れがいっぱいになっていた。




親戚からは大きなケーキもいただいて・・・・・




お菓子には困らない日々が続きそう


腰が痛かった。




こんなことはないのだが、どうも立っていられない状態だったので


仕方なく休んだ。




普段なら朝早く家を出るので、みんなまだ寝ている。




朝起きてみると家にいるので、子供はびっくり。




朝ご飯を一緒に食べる。



普段の朝を見ないのでこんなにものんびり朝ご飯を食べているのかと



うらやましくなる。





保育園に小学校に行かないといけないのに



余裕でご飯を食べている。




当然時間が迫ってくるので、せかされている。



それでも、まだのんびり






ようやくご飯を食べて支度をして出かける。



玄関で見送る。



普段はそんなことがないだけに二人ともうれしそうだった。