白組応援団




応援の中の掛け声に白いものをいくつかあげるところがあるらしい。




今年の団長さんは今までと違うものを・・・・ということで


みんなでいろいろ考えたらしい。




赤組は燃え上がる炎の色は、照りつける太陽の色は、体に流れる熱き血の色は



というものらしい



なかなかいいのではと思った。




で、白組は・・・・というと





白組はうどんの色は、豆腐の色は、牛乳の色は・・・・・・・・・




何で全部食べ物なのか




しかも応援団の掛け声としてかっこいいのか?




と思った。





それで決まったのと聞くとうなずく




もっとなかったんかい





そう思っていろいろ考えたけど、なかなかなかったから・・・・・・





しかし、うどんに豆腐に牛乳




田舎の子って感じでいいけど・・・・・




当日保護者からの笑いが出るのは確実だろうなー





それが小学生らしいといえば小学生らしいけど・・・・・



真歩はニヤニヤしながら言いそうだな

日曜日は運動会



気合も入ってきている。




毎日応援団の練習のための朝錬




帰ってきても練習して、夜の散歩の時には


公園でスタートダッシュを何回も練習していた。




子供の頃こんなにも一生懸命に運動会に取り組んだことはない





しかも組み体操があるとかでその手伝いをさせられる。



組む人としないと大人の身長だとあわないのにと思うけど、


しないというとにらまれるので、仕方なく付き合う。





後4日かー




土曜日の夜にみんなで近くの公園に歩きに行った。




夜風が気持ちよかった。



公園に着くと真歩と勇と一周400mのコースを2周競争することになった。




800m





運動そんなにしてないし体のいろんな部分にがたはきているし・・・・





とりあえず一周目はなんとか真歩についていくけど、



2周目はどんどん差が開きあっという間に見えなくなった。






これ以上ペースを上げると息もできないくらいだった。



なんとか頑張って走っている前を勇が走っている。





まさか勇にまで・・・・・・





多少ゆっくり走ったものの最後の100mくらいをまだまだダッシュ出来る勇に対して


あきらかに足がパンパンな状態で歩くよりは速い程度・・・・



ゴールすると息が苦しい・・・・




こんなにも動けないとは・・・・・




勇に笑われる始末





そんなつかれきった体を癒すために日曜日に温泉に行った。




本で見て行ったことがない温泉にいってみたいと思ってみんなには話さずに


行ってみたら、みんなは何度か来たことがあるという・・・・・




なんとも悲しい・・・・・





のんびりと温泉につかる



マッサージ器のお世話にもなり、なんとか体がすっきりとした。




勇にはまだまだ負けれないので少しは体を動かさねば