大きくなるとクリスマスというものは学生の頃のような感じはなく薄まってくる


それでも、クリスマスという言葉は楽しい雰囲気がある


みんなにプレゼントを買って用意していた



真歩と勇には靴 ママにはDVDと服


みんな喜んでくれていたので良かった


ちなみに勇は彼女にプレゼントをもらったらしい

勇はいろいろ考えて買ったらしいが、彼女からはなんでか、調味料のほりにし、チョコ一個



勇もなんなんだこれって言っていた


確かに





すでに12月もあと2週間をきっている


早過ぎ


勇の受験ということで、なんとなく なんとなく ビミョーな空気が流れる時があったけど、なんとか合格してくれたので、良い年の瀬になっている


もしダメだったら、今頃はどうなっていたのだろう


ひたすら勉強している勇を横目に楽しく過ごせないし


本当に良かった


勇も気が緩んでよく遊びに行っている



最終日


のんびりしたい と思うが


真歩は出かけたいという


せっかくの休みだからと


昼食を食べに行き、自然の中でのんびりとすることに


ところが軽い山登りになる


車に戻った時には疲れまくり


真歩も久しぶりのんびり運動的なことなので筋肉痛になりそうと言っていた


家に帰りつき風呂に入ってそのまま寝落ち


流石におっさんにはハードな三連休だったわ


でも、真歩とぶらぶらできるのはなかなかないので嬉しいのもある


でも、もう少しのんびりさせてほしいわ