1日は勇の卒業式
3年間休まずに通った
皆勤賞をいただいた
なんなら小学校も、中学校も皆勤賞
すごいの一言
行きたくなくて、休むことを考えていた
真歩もずっと皆勤賞
学校が楽しかったのか、行くことを義務だと思ったのか
とにかくある意味真面目すぎ
そんな勇の卒業式
真歩の時はコロナで保護者は一人しか入れなかった
まだまだインフルエンザなこともありマスクをしている人の姿はあるが、多くの保護者が参加していた
卒業式自体は昔と変わらない
クラスに帰っても、一人ずつ卒業証書を手渡し、一言話をする
だいたい学校の行事の思い出を話し、このクラスでよかったという
保護者に育ててからてありがとうか感謝の言葉を言う
全員が終わったら先生からの言葉
まーまー当たり障りのない言葉
金八先生のような感動はなかった
そのあとは撮影タイム 高校ではこんな顔をして過ごしていたんだなーと
彼女と同じクラスなのは知っていたが、わざわざ二人して挨拶に来るとは
こっちのが恥ずかしい
さらには彼女の保護者とも挨拶を交わすと言う
もう結婚でもするのかと思うほどである
子供成長を感じるというより、成長が早すぎて追いつかない いろいろと
なんか最後は卒業式に出たという感じではなく、両家の顔合わせに来たという感じになってしまった
いろいろな思いが出てきた一日
とにかく
卒業おめでとう いろんな勇を見れてよかったよ