6年生の卒業式に在校生として出席した
子供には一時間半は長かったようで
きちんとした姿勢で座って、手をひざのところに置きなさいと
言われたことをしっかり守っていた真歩はつかれたー
と言っていた。
来年は真歩が送られるほうになる。
この一年どんな風に過ごしていくのか楽しみだ
6年生の卒業式に在校生として出席した
子供には一時間半は長かったようで
きちんとした姿勢で座って、手をひざのところに置きなさいと
言われたことをしっかり守っていた真歩はつかれたー
と言っていた。
来年は真歩が送られるほうになる。
この一年どんな風に過ごしていくのか楽しみだ
日曜日だんだんと春らしい天気の日も増えてきた
昨日も天気がよく風が心地よく感じられた
朝から女性陣はお茶会に出かけ家には勇と二 人
2人で掃除をする。
いつもより当然時間もかかる
それでも一生懸命掃除をしてくれた
終わって最近は待っているあや取りに付き合うが
子供の手の動き指の動きはすごいと感心する。
年をとったのか細かい動きがいつの間にか出来なくなってきている感じ
何度しても出来ないので勇にあきれられる
昼ごろから出かけて落ち合うことになりご飯を食べ
買い物をする。
お菓子売り場でいろんなお菓子の量り売りを2人とも一生懸命に
計りながら袋に入れていた。
そこまでしなくてもと思うくらいだった。
休みの一日はあっという間
小学校の国語の授業で6枚ほどある写真から一枚
選んで物語を作って書きなさいという授業があったようだ。
真歩が選んだのは山の中ある木とロープで出来たツタなんかが
からんでいるつり橋の写真
その写真を見て双子の女の子とその両親のハイキング的な
物語を書いていた。
双子のこの一人はいろんなことに興味があってちょっと気が強い感じのお姉さん
もう一人はそんなお姉さんについていくおとなしい感じの妹
そして優しい感じの両親
高いつり橋を渡るのに怖いだの怖くないだのというやり取りがあり
ようやくつり橋を渡るといろんな動物に出会いながら山の中を楽しむ
という物語だった。
なかなかの出来栄えだった。
先生もほめてくれたと威張って言っていた。
どうも国語や社会や理科は得意そうだが算数になると
目が死んでいる。
まったく意味がわからないという感じのオーラがすごすぎる。
もう少し算数にも興味があればいいけどな