小学校の国語の授業で6枚ほどある写真から一枚
選んで物語を作って書きなさいという授業があったようだ。
真歩が選んだのは山の中ある木とロープで出来たツタなんかが
からんでいるつり橋の写真
その写真を見て双子の女の子とその両親のハイキング的な
物語を書いていた。
双子のこの一人はいろんなことに興味があってちょっと気が強い感じのお姉さん
もう一人はそんなお姉さんについていくおとなしい感じの妹
そして優しい感じの両親
高いつり橋を渡るのに怖いだの怖くないだのというやり取りがあり
ようやくつり橋を渡るといろんな動物に出会いながら山の中を楽しむ
という物語だった。
なかなかの出来栄えだった。
先生もほめてくれたと威張って言っていた。
どうも国語や社会や理科は得意そうだが算数になると
目が死んでいる。
まったく意味がわからないという感じのオーラがすごすぎる。
もう少し算数にも興味があればいいけどな