冬休みが終わって勇も普通の生活が始まったが


冬休みの宿題が終わってなく前日にずっとやっていた

しかも答えを写していた


元々はしっかり自分で解いて、答え合わせをして、できなかったところは答えを見て書き込むという宿題らしい


朝から答えを横に置いてずっと書き込んでいた


当然、真歩に見つかり

あー答え写しよるよーと告げ口された


しかし意外な答えがママの口から出た


普通に解いて間に合うわけないから、じゃんじゃん写しなさい


え〜真歩と2人でびっくりする

真歩がどのくらい宿題あるか持ってきてというと

出るわ出るわ


呆れてものも言えないとはこのことだ


まー確かに宿題の量を見ればそういうのも納得


何種類も問題集があり一番多いいものが200ページもある


終わるのか?


徹夜すれば終わるという変な自信


真歩は怒って早くしてーという


勇はニヤニヤしながら、大丈夫という


見張り役の真歩は4時過ぎまで勇に付き合って起きて声をかけていたらしい


ちょうど4時過ぎに起きた時にもうすぐ終わると言っていた


2人ともぐったり


2時間くらい寝て、勇は始業式に


しかも始業式が終わったらテストがあるらしい


寝るなよと言っておいたが



帰ってきいたら国語はわからなくてすぐに寝たらしい


そこで真歩からまた怒られる


わからんし仕方ないねとニヤついてた


ダメだなこいつは