ひらがなもカタカナも読めるようになり、


いろんなものを読もうとする。



車で走っていても、見えるものをよく読んでいる。




病院でも、待ち時間に絵本を取ってきては一文字ずつゆっくりとだが


読んでいる。



だけど、声が少し大きく困る。




小さな声で




と言うと最初は小さいけれど、気づけばまた大きくなっている。



それでも一生懸命読もうとしているので、



あまりさえぎらずに読ませている。



ひとつのことをじっくりと出来ることはいいことだと思う。