連休初日に英彦山に紅葉を見に行った。



朝7時に出発するために6時に起床。



まだまだ眠たい子供はなかなか起きず・・・



親は朝ごはんと昼ごはんの弁当を分担して用意。





ようやく30分くらいたって目が覚めてきた二人に


早く用意させる。




なんとかけがえも終わり出発。



その頃にはテンションが高くなっている子供たち。




朝まだ出たばっかりの日差しを浴びながらの車での移動。




途中で朝ごはんを景色のよい川沿いで食べる。



澄み切った空につめたい空気が気持ちよかった。




ご飯を食べ出発。





9時ごろに参道入り口に到着すると、20人くらいの山伏の方々が参道をほら貝を


鳴らしながら本堂に向けて歩いていた。



去年は曇っていて薄暗かったけど、快晴でちょっと暑いくらいの気温になっていた。




ずいぶんと色づいた木々を見ながらのんびり・・・・・




のんびりとしかきつくて登れなかったが、子供たちはどんどん登って行くので、


あっという間に小さくなってしまう。




ほんの少し登っただけで息切れが・・・・・・




まってくれていた子供たちからは



遅い


の一言




これでも一生懸命なんですけど・・・・・



などという言い訳は真歩には通用しない。




とりあえず頑張って登る。




約20分程度で到着。




完全に離すものきついくらいの大人に対して、


境内を走り回る子供。




若さだ・・・・・・





トン汁を買っておにぎりを食べながらの休憩。





おみくじもしてみたがいまいち・・・





境内からもう少し上がったところでかなり見晴らしがよく、



去年とは違いかなり遠くまで見渡せた。




去年、真歩が帽子を忘れて帰って、電話をしたら忘れ物として


届けられていたので送っていただいたことを、神社の方に


お礼を言うと、とても真歩のことを褒めてくれていた。



そのことがうれしかったのかずーっとよかったー


といっていた。




今年は忘れもなく山を下りれた。



普段運動しないので、それはそれは疲れた一日となった。



それでも、景色のよさと天気が本当に気持ちよかったので


疲れたけども、すがすがしい気分だった。




11月の連休で英彦山に登るのを恒例にしようということになったし、



勇が小学校一年生になったら、英彦山の山頂まで登ろうということにもなった。



神社からまだ1時間30分かかるらしいけど普通に歩いてということなら、


運動不足なので2時間はかかるだろう。




登れるか不安だけども、楽しみも出来た。



とりあえずまた来年も登れますように・・・・