宿題をする真歩を見ていて、



勇がまねをするように、



紙と鉛筆を持ってきて、



字を書いていた。





大きな字で




いさみと何度も書いていた。





そのうち、絵を書き出した。





スーパー戦隊をたくさん書いていた。







何枚か字や絵を描いて、



満足したのかその紙を持ってきて自慢げに見せた。





その後は、飾っとくといって、画鋲で壁に貼っていた。



いたるところに勇の絵がはられているが、



これからは字を書いたものも張られるようで、



壁がちょっとした展示品の発表のようになっている。