小学校の頃の子供は楽でいい
いつの頃からかそう思っていた。
確かに子供は、至れり尽くせり状態。
子供ということで許されることも多い。
真歩は、来月学習発表会の練習が毎日あっているらしい。
西遊記を劇をする人と歌う人に分かれて披露するらしい。
役を今週決めるということなのだが、
歌と劇とどっちがいいか聞くと、
劇のほうがいい
と答えた。
しかも、だいたいの役は一役に何人かが交代でするのだが、
ずーっと出ずっぱりではない役は、一人で最後まで演じる。
そのずーっと一人で演じる役がしたいという。
緊張するけど、一人でしたいんよね
と答えた。
へー 学年があがるごとにどんどん変わっていく真歩。
成長しているなとうれしく思う。
が、
それを見るほうも、かなりの緊張をする羽目になる。
でも、どの役になってもがんばってほしい。
そんな真歩は、今一生懸命2桁の掛け算と格闘している。
宿題が毎日出ているが、
かなりの時間を費やし頑張っているが、
見ていると間違っている。
覚えることは一杯ある。
今から先はもっともっと一杯ある。
大変・・・・・・
小学生は楽。
と思っていたが、
やっぱり勉強は嫌だな。
小学生とはいえいろいろ大変だ。
頑張ってくれ。