体育の時間に、跳び箱でほめられたと真歩が報告に来た。
人数の少ない学校なので時々、学年で体育の授業があるようで、
その時間に、跳び箱を飛ぶ姿があまりにも手本どおりということで、
先生がえらく褒めてくれて、手本としてみんなの前で跳んだということだった。
教科書よりも跳ぶのが、上手だったと先生に言われたのがうれしかったようだ。
あまり・・・・というか、何かの手本になるようなことをしたことがなく、
常に見る側だった。
誰に似たのか・・・・・・・
そのうち跳び箱のように、
あっという間に親を飛び越えていくんだろうな。
なんか悲しい・・・・・・・