今日は学習発表会。




朝いつもより緊張している顔で、朝ごはんを食べていた。





しっかりと髪もアップにして、何度も鏡を見ている。





みんなで見送る。







勇も楽しみにいているようで、



ねーねーがうたうんよねー




と何度もいっている。






9時前に着くと、体育館はすごい人でびっくり。




幸いにも席を取ってくれていたので、すんなりと座ることが出来る。




体育館の明かりがおちて、スポットライト照らされた生徒が、始まりの言葉を言う。





校長先生やPTAの会長の挨拶があり、いよいよ始まる。





去年が新型インフルエンザで中止になったので、この雰囲気ははじめてで、


やっぱりこっちまで緊張してしまう感じだ。





真歩の出番は二番目で、最初は5年生の劇から始まった。




子供たちの緊張が伝わり、でも一生懸命練習したんだなという感じが伝わってくるたのしいものだった。







そしていよいよ2年生。




舞台の真ん中に二つ太鼓がついた物が運ばれてきた。



まさかあれをたたくのか?と思っているところに生徒が入場する。



その場所に真歩がついた。




真ん中かー



見てる方がすでに緊張しているのにもかかわらず、真歩は気がついたようで笑って手を振っている。



余裕だなとみんなで笑う。




歌を2曲歌った。



先生が出てきて指揮をしだすと、ちょっと緊張した顔になったが、



大きく口を開けて歌っているのがはっきりと分かった。




早口言葉の歌は、家で何回も練習していたが、



交響曲・協奏曲・歌曲のところが微妙に言えてなく、



本人も苦笑いしながら歌っていた。




そして、演奏の番になって、自分の楽器がセットされる向きが違っていたらしく、



向きを直している。




落ち着いてるな



と感心する。




演奏が始まり、先生の指揮をしっかりと見ながら、


ボンゴを叩いていた。



結構いろんな楽器が演奏する中で、ボンゴの音ははっきりと聞き取れることが出来た。



演奏が終わると、緊張が解けたのか、ニヤニヤしだす。




見ているこっちの方が緊張していたのかもしれないって感じ。




他の学年のも、本当に一生懸命練習していたのが分かった。



奇数の学年は劇をするようで、来年は真歩は劇をする学年になる。




せりふって大丈夫なんだろうかと今から心配になってしまう・・・・・






帰ってきて自分でも良くできたようで、



ステージでのことをいろいろ話してくれた。




ずいぶん前から練習していたので、本番で成功してよかった。





来年の劇はかなり楽しみだな。