土曜日の夜に、福岡東区で花火大会があるというので、


見に行くことにした。



見に行くといっても、勇がまだ小さいし、人が多いだろうということで、


近くで見るのをあきらめた。



ちょっと離れたところから見ることにした。


だめ親父がのんびり書いてる子供の成長日記

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それでもずいぶんを大きな音と、大きな花火を堪能することができた。



真歩は、まだまだ近くに行きたそうだった。


勇は花火が上がるたびに、


すごいねー


すごいねー


を連発していた。




最後のほうは、2分間くらいの間に何発上がったんだろうと思うくらいに、


連続で多くの花火が上がっていて、夜空が明るくなるほどで、


歓声もかなり上がっていた。



帰りの車の中では、二人とも爆睡。






昨日は少し雲もあって涼しかったので、


果物狩りでもしようかということになる。




この時期、いちぢくがおいしい。



真歩も勇も大好物。



いちぢく狩りにでも行ってみようということになり、


行橋方面へ車を走らせる。



朝倉郡のほうが果物狩りが盛んだが、


ちょっと遠いので、簡単にいけるほうを選んだ。




とはいえ、道沿いに小さな小屋がよく並んでいて、


果物を売っているのは見るが、いちぢく狩りができるかどうかまで調べてない。




いつもの、なんとかなるさ的な行動。



一時間くらいでついたのだが、何処でやっているのかわからず、


とりあえず、道沿いで果物を売ってる人に聞いてみた。




答えは、数年前まではしていたが、いろいろと問題があって、


今はこの地域はどこもやっていないということ。




なんてことだ・・・・



せっかくきたのに・・・・




結局、そのお店で20個入りくらいのを一箱買って、さらにジャム用のいちぢくを一箱買った。


そのままのんびり帰ることに。




帰りの車の中では皮をむいてはパクッ



また皮をむいてはパクッ




帰り着くまでに半分以上がなくなってしまった。








やっぱり甘くて、プチプチ感があって美味しかった。




残りのいちぢくは、帰ってからしっかりと冷蔵庫で冷やしてから頂いた。



冷たい、いちぢくも美味しかった。