二歳の誕生会
ロウソクに火をつけて
真歩が大きな声で、ハッピーバースデーを歌ってくれた。
勇はわけわからず自分も一生懸命歌っていた。
歌が終わり、ローソクを消すのだが、
ふー してん というと
ふー と息を吸う
確かに似たような感じだが当然なかなかローソクは消えない。
できるだけ近づいていたら消えるかもとおもい、
ここでふー してというと
一本消え
その後何度かして無事に二本が消えた。
おいしそうに一生懸命食べていた。
いろんなプレゼントももらい、ご機嫌な夜を過ごしていた。
二歳 おめでとう
いい一年になるように





