子供は狭いところが好き。



いろんな所に入ってみたりする。



子供二人してあっちの狭いとこ、こっちの狭いとこ



体をねじりながら入っていってる。



しかも、はーはーいいながら



それでちょっといいなーと思ったところには何度も入ったりする。






昨日のこと



部屋を仕切っているドアで使わないところに



棚のようなものを置いてある。



ドアを開けると向こうの部屋からその棚を抜けれるようねなっている。



説明がややこしいので写真を




だめ親父がのんびり書いてる子供の成長日記


という風になっている。




でも、当然こんな風にするなんて思わなかった。



上の段をお姉ちゃんが



下の段を癒し王子が



何度も何度も障害物競走のように



抜けるとまた向こうに走っていって抜けるを繰り返していた。




その光景を見て笑っていたが・・・・




あれっ




なんか見たことあるなー  




なんだ?




と考えていたら




ある光景を思い出した。



あの くーる きっとくるー というテーマ曲でおなじみのやつ







あー  



貞子



だめ親父がのんびり書いてる子供の成長日記



リングという映画の中で出てきた



幽霊みたいなものだ。




その映画で貞子は井戸やテレビから這うようにいてでてくるのだが



ちょうど頭を下げて髪の毛がたれている感じが



思わず




「おー  貞子やん」  というと




子供は



「誰それ?」



「映画で出てきた人なんやけどね」



「かわいいん?」



「えっ」



「その人かわいかった」




とりあえず、幽霊というと後が面倒になりそうなので




「おー  かわいかったよ」



「そうなん」  




笑顔の子供




映画を見ないようにお願いします。