昨日も



「走りにいく」



という一言で仕事で疲れた体に



鞭打ち走りにいく。




以前は校歌を騒音のように歌っていたが、



今は違う




白組の歌というものがあるらしく




その歌を騒音のように歌っている。





「教えてやろーか」





「いやいや いーよ別に」





ちょっと残念そうな顔をしたがすぐに歌いだす。





まだ走るほうがいい










ほんとに元気だ。





それだけ運動会が楽しみなのだろう





常にウキウキで地に足が着いてないんじゃないか




と思えるほどである。




そのうちこんなこともしなくなるだろうと思えば





夜に二人で走るのもいいものだ。