「逆上がりちどうやったらできるん?」
仕事から帰って聞かれました。
「逆上がり? できよったやん なんで?」
小学校の体育の時間にあったようだが、保育園と高さが違うのかいまいちできなかったらしい。
鉄棒を持つような格好をして、
「こうやって鉄棒もってこうやって足上げるんよねー」
確かにそうだがいまいち鉄棒もないのでなんか不恰好だ。
しかし本人はいたってまじめに
何度も足を振り上げるまねをする。
「みんなできたん?」
と聞くと
「いんや 少しの人ができた」
「じゃー練習してれば出来るようになるよ。」
納得しない顔
その後も何度も練習する。
4歳の頃に保育園で側転を習った日のこと
帰って側転の練習をしていた。
習ったその日にできるはずもなく
何度しても手をついて不恰好に足がちょっとあがるくらいだった。
何度もしているうちになんと
泣き出して
「側転ができんー」
というのだ
親は二人して
えーーーーーてな感じ
ほんとに負けず嫌いで何でも一生懸命しようとする姿勢にはあたまがさがります。
大人になってくるとなんとなく予測できるので
できそうになかったらしないということもあります。
他の人ができるから自分も出来るという
子供の考えはすごい
見習わなくては・・・
結局、側転はそのうちできるようになり保育園でも一番上手だといわれるようになりました。
だからいつも保育園の行事にはなぜか側転がはいっていてうちの子はクルクルまわっていました。
その光景はちょっとわらえますけど・・・・
そのうち小学校の鉄棒でもクルクルまわってるかも