二日目
出雲でのんびりしようかと思っていたのですが、
コンビニによったところ鳥取砂丘で世界でも有数の砂像作りの人が作ったものが展示されているらしいというので、急遽鳥取へ
しかし
鳥取砂丘の周辺はとんでもない渋滞ということがわかり悔しいのですが中までは入らず、近くの海岸から鳥取砂丘を眺めました。
子供はすごい広い砂の海岸を見たがっていました。
さんざん見たがるようなことをいっていたので(ラクダにはかなり食いついていました。)
本当に残念がっていました。
その後、温泉へ
この日はかなり暑く
温泉が気持ちよかった。
入った温泉は鳥取の浜村温泉というところです。
子供はまるでちょっとしたバックパッカーのような感じです。
昔、深夜特急というドラマがありました。沢木耕太郎さんの実際の体験をドラマにしたものです。
本も何度も見たし、ビデオが出たときも買ってみたし、DVDも買いました。
12・3年前のドラマでしたがとても印象深く本のように文字だけでなく映像がつくことによって
よりリアルにこんなことしてこういう景色を見たいものだ。
とずっと思っていました。
だから、子供のこんな格好だけでもなんか
おーいいねー バックパッカーみたいでと思ってしまいました。
いつか子供とのんびりバックパッカーのような感じの旅をしてみたいですね。
その後、鳥取砂丘の残念さを忘れるようなところに行きました。
その場所は
境港市の水木しげるロードです。
あのゲゲゲの鬼太郎作者です。
鬼太郎のとこに今から行く
鬼太郎という言葉に子供はかなりのハイテンションになりました。
着いたのは20時を回っていました。
境港市には水木しげるロードというところがあり、点々と鬼太郎にでてくる妖怪がブロンズ像で作られていて、
さわることもできるようになっています。
次々にあーこれしっとー これもしっとーよ
ほんとに嬉しそうに妖怪を撫でていました。
でも、夜も遅かったんで、お土産屋さんはあいてないだろうと思っていたのですが、一箇所だけ電気がついていました。
とりあえず入ってみるとおじさんが優しく迎えてくれてくれました。
何でもその方はフィギアを作るのが仕事のようでそれを売っているかたでした。
鬼太郎のお父さん、お母さんの話や昔の鬼太郎は悪かったなど・・・色んな話をしてくれました。
お土産を買うのに一生懸命悩んでいました。
一つ一つゆっくりとさわって眺めて慎重に選んでいました。
本当に嬉しそうに選んだお土産は
シャープペンシル目玉のおやじつき
ノート
鬼太郎と目玉おやじの枕
ぬりかべのひざ掛け
大事そうに抱えてレジに持っていきました。
その後もぶらぶら妖怪をみながら歩いているとこんなものが
トイレを知らせる看板にも鬼太郎が
電灯には
目玉おやじが
笑えます。
その日はすぐにひざ掛けと枕をだして嬉しそうに寝ていました。
やっぱり子供が笑ってくれるのは親として嬉しいものです。


