『マイ・プライベート・アイダホ』
監督/ガス・ヴァン・サント
主演/リヴァー・フェニックス キアヌ・リーヴス ほか
1991 アメリカ

大好きな『スタンドバイミー』のリヴァー・フェニックスの映画です。あ~、かっこよかった。そしてなんと言っても名前の響きも素敵じゃないですか。キアヌ・リーヴスの若き姿にも惚れ惚れ。

この道は世界にたった一つだけ、っていうようなフレーズが心に響きました。誰の人生もその人だけのもので、世界に一つだけなんですよね。

最後のシーンにどんな意味があったのか、ちょっと理解できなかったのですが、やっぱりリヴァーは今回も胸が締め付けられるように切なかったです。

もし生きてたら、今頃キアヌのように大スターになってたんだろうなあ。
『ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説2』
関暁夫/著 竹書房 2008

いつも自分の流行が世間よりも2テンポくらい遅れてるのですが、今自分の中で都市伝説ブームでして。

最初の方は楽しく読んでたのですが、なんだか途中からウソっぽいというか。ちょっとめんどくさくなってしまいました。

秘密結社フリーメイソンに興味があって。テレビなどで取り上げられず、巷でも有名でない、そんなグレーゾーンに私たちは惹かれてしまうんですかね。

確かに、今見ている世界が全てではないんだろうなぁ。信じるか信じないかはあなた次第ですが。笑。
『白夜行』TBSドラマ 2006
原作/東野圭吾『白夜行』 脚本/森下佳子
主演/山田孝之 綾瀬はるか ほか

幼少期、お互いのために自分の親を殺害した亮司(山田)と雪穂(綾瀬)。二人の夢は二人で一緒に太陽の下を歩くこと。

また山田孝之くんに惹かれて借りてしまいました。覚悟はしてましたが、やはり重かったです。

原作とかなり違いがあって当時は異論も色々あったそう。私は楽しんで見れましたが。キャストが私好みでした。

話がどんどん重くなっていくので、少し辛かったですが。最近イギリス人殺害容疑者が逮捕されましたが、罪を背負ったまま、逃げ続けるのはどんな気持ちなんでしょう。

また、親のせいで子どもが犯罪を犯してしまう。全てが親の責任とは思いませんが、大人として子どもを守る、そんな当たり前のことが今は難しいのかなあ、と思いました。