『最高の人生の見つけ方』
監督/ロブ・ライナー
主演/ジャック・ニコルソン モーガン・フリーマン ほか
2007 アメリカ

余命を宣告された2人の男性。全く違う人生を歩んできた2人が、共に見た夢とは…。

お店でプッシュされてたので、借りてみました。

もっと涙ものかと思ったのですが、それほどでもなかった…。なんかどこかで見たような内容でした。

いい映画なんだとは思うんですが。私のツボではなかったですね。
『ルドルフとイッパイアッテナ』
斉藤洋/著 講談社 1987

ぼくは黒ねこのルドルフ。ある日ぼくはたまたま乗り込んだトラックで東京まで来てしまう。そこで出会ったイッパイアッテナというねことの物語。

以前NHKでアニメをしていて、原作を読んでみたかったんですよね。

ルドルフとイッパイアッテナの友情に涙がほろり。ねこの世界あなどるなかれ。

所々でイッパイアッテナの言葉に考えさせられます。

「ことばを乱暴にしたり、下品にしたりするとな、しぜんに心も乱暴になったり、下品になってしまうもんだ。」
『ハリー・ポッターと死の秘宝 上・下』
J.K.ローリング/著 松岡佑子/訳
静山社 2008

ついに読むことができました。ハリー・ポッターシリーズ最終巻。映画で「謎のプリンス」を見たので、一層期待に胸を膨らませページを開きました。

もう面白いことこの上ないです。1週間くらい取り憑かれたように読んでました。

ハリー・ポッターシリーズは一応児童書の扱いになっていますが、結構シビアな部分も。大切な人が死んでしまったり。

でも、人を愛したり、信じたりすることの大切さが身に染みるお話です。ファンタジーが苦手な方も是非。また映画では描かれていない部分が細かく記されているので、イメージも膨らみます。次回の映画化が楽しみです。