もう一月も半ばを過ぎました。

相変わらずの毎日を送っていますが

何とか落ち着いてるか・・・な?

 

と言うのも・・・・

 

先月は自分の中でいっぱいいっぱいになっていて

とにかく限界だった。余裕がなかった。

友達からの冗談でさえもツライくらい。

自分の居場所がわからなくなっていました。

 

何か大きなことがあったわけじゃないけれど

おそらく積もりに積もった塵のようなストレスが

ココロの中で満タンになってしまったんだと思います。

 

口唇ヘルペスができたり、年末には風邪ひいたり・・(笑)

 

 

 

ただ、幸いにもそれを受け止めてくれる友人もいて。

自分の大好きなことが同じくらい大好きな友達と知り合えて

ライブやイベントに行くだけでなく、一緒に遊んだりして

知り合った形態はSNSであったとしても

今やもうリアルな友人になりました。

 

10代~30代と年齢層は違えど、

好きなことは皆同じで

「年齢なんて関係ないよ~!」

と良い意味でタメ語で話してくれて。

 

イイ歳して・・・と言われるかもしれないけど

好きなものがあるって良い事だなって思います。

 

「おいおい、好きなことはどこ行ったよ?」

と言われるくらいいつもクダラナイことばっかり話してます。

 

受け止めてくれる人たちがいるからこそ

今の状態でいられるのかな。

 

一昨年から自分の生活リズムがガラッと変わって

ちゃんとしなきゃ!とどこかでハードルを上げてしまってたのかな。

と言っても全然できてないんですけどねてへぺろうさぎ

 

今年は少し社会復帰できたらいいな。

母のことや自分のこともあってなかなか踏み出せなかったので

今度は勇気出さなきゃですね。

 

大好きな歌の歌詞にこんなフレーズがありました。

 

新しいことを始めるときには いつでも胸の中に

少しの不安と大きな希望が 混ざり合っているんだ

 

本当にそうですよね。

この歌に出会ったときに改めてハッとしました。

 

良い意味で環境を変えてみようと思います。

 

REBOOT!!!ガンダム

 

つらいこと、悲しいことは書き出して

気持ちを吐き出すのが良いと聞いたことがあります。

 

今、私はPCの前にいます。

 

だから、ここに書くことをお許しください。

 

 

 

最近、嬉しい・楽しいことが続いていたせいかもしれません。

 

それでも、悲しいものは悲しい。

 

さっきスマホに速報ニュースが入ってきて

田中一成さんが急逝されたことを知りました。

 

アニメや声優さんが好きな私ですが

正直、田中さんを追っかけているわけではありませんでした。

 

それでも、大好きなアニメの要の人物を演じていらっしゃって

大好きなキャラクターで。

先日も新シリーズが始まったばかりでした。

 

涙をこらえることができません。

 

 

私事ですが、

 

私は父を小学生のときに亡くしています。

それでも闘病の末のものでした。

 

ここ数年で、知り合いの方が田中さんと同じように

脳の症状で急逝しています。

 

この時代で病気も死も避けられないけれど

それでも生きていたい。

 

 

 

きっと代役を立てることになります。

始まったばかりのアニメを中断はできないので。

 

だけれど、49歳・・・まだまだ楽しみだってあったはずです。

 

悔いがあったとかなかったとか

症状が出た時点ではもう考えられなかったと思います。

 

だからこそ悔いの無い人生を送らなきゃと改めて思います。

一日一日を大切に。

 

 

 

田中一成さん、お疲れさまでした。

 

 

 

長々と失礼しました。

 

カラッと抜けるようなハレゾラ。

そしてわたあめみたいな雲。

(スーパー○リオの雲じゃないですよ、スー○ーマリオじゃ!)

 

湿気が高くなくて過ごしやすいけれど

それでも暑いのは暑い!

 

そんな時、一つのオトに出会いました。

 

 

ソノライフ双葉

 

 

ボーカルとピアノで

優しくオトを奏でている男性デュオ。

 

朝でも昼でも夜でも

心地よいオトを届けてくれています。

 

ポップスとジャズが気持ちよく融合されていて

優しくなれるオト。

 

深呼吸したくなるオト。

 

ふとしたことで知り合いましたが

出会えてよかった。

そんなオト。

 

毎日聴いても飽き足りなくて

CDが壊れるくらい聴いてしまいそう。

 

大げさ?

そのくらい心地いいんです。

 

なんていうんだろう。

 

優しくて

 

 

あったかい。

 

先日、彼らのフリーライブに駆けつけることができて

ネット上でやりとりするだけじゃなくなって。

やっとご挨拶することができました。

 

地元のファンを大切にしてくれて

ライブハウスという箱で歌うのでなくて

ショッピングモールや公共施設やカフェで歌っています。

 

毎月 地元のフリーライブもある上に

来月はライブ。

そして再来月もカフェでのライブがあって。

 

時間の許す限り 包まれたていたい

そんなオト。

 

そんなソノライフ。

 

(左:Pf 北出満さん 右:Vo,Gt 千坂義樹さん)

 

千坂さんのやわらかい歌ゴエと

北出さんの流れるようなピアノと。