こんばんは〜!blogの続きでーす!
かなり過酷!過酷の日々!!
姫ママ物語り第2章!!次女の非行。
中学校、児相から自立支援施設に勧められ
悩んんだ末次女中3の5月に自立支援施設に
行かせる事を決めた私!子供も辛いが
親も辛い!1年帰って来れない遠い場所
そこには、いわゆる不良、非行の手の付けらない
中一から3年まで寮生活をする。
自分の事は全部自分でやり、厳しい決め事も
かなり過酷だ!三ヶ月過ぎた頃初めての
面会に行った。まるで違う子に!
見た目も普通の真面目そうな子!
1時間の面会。私はただだ泣くだけだった。
ニコニコと私を心配させない様にしていた
次女だけど最後出口で別れる時次女は
顔は笑っていたが泣きながらニコニコして
私の乗った車が見えなくなるまで手を振り続けていた。なんで入れちゃったのだろう?と後悔する私…だけど、この子の為!と言い聞かせた。
たけど毎日泣き暮らした1年。自立支援施設。
施設の中に中学校もあり制服もある。
朝6時に起床。五分以内に身支度!
遅れると寮の中の全員が連帯責任となり
正座で反省会、マラソン20周、草むしり3時間
私物一切なし!給食は寮に一旦もどり
各寮ごとに自分たちで配膳洗い物をして又学校へ戻る。放課後は部活、帰宅して宿題、各自の
係の仕事主語禁止!読書、お風呂、夕飯の自宅
片付け、反省会就寝。規則を破るとかなり
キツイ罰を与えられる。
男子も同じ敷地に寮があるが絶対に話しては
いけない。とにかく刑務所?って思う位
厳しい!最初の数ヶ月次女は寮の先生に
とにかく歯向かう!先ず大人を信用していない
でも、その先生はプロ!数ヶ月後次女は変わった
先生を信頼する様になる!!ビックリした!
月に一度の寮の先生から連絡が来る。
その時言われた事。
今この子を冷たい氷水の中に突き落とす
位私はこの子を追い詰めてます!と!!
だけど、お母さん!この子は私が
何度も冷たい氷水に落としても、必ず自力で
這い上がって来ます!今1番辛い時だと思いますが見守って下さいとの事でした。
私は不安になるばかり。罰で1週間1人部屋で
壁に向かい一日中正座の日も多かった。
だけど次女と先生の信頼関係は強くなる。
初めての運動会は親が朝から子供と一緒に長い
時間過ごせる唯一の楽しみ!次女は吹奏楽部に
入っていてトランペットを吹いて完璧?だった
サプライズで初めてみた!!泣きながら観た私
お昼は家族と一緒にカレーを食べた!!
だけど実際この運動会に参加する親は半分位しかいない。親の事情で子供が放置され行く所なく
不良になり少年院に行くレベルでは無い子が
多かった。親の参加率はかなり低い。
だから次女は親が来ても絶対に浮かれてては
行けないと釘をさされる。
先生に次女は、貴方は凄く幸せな家庭で育っていると説明される。クリスマス、誕生日は
本や着る物を送っても良い。私はメッセージが
書ける本を家族全員一冊づつを送った。
でも親から何も送られて来ないこの方が多い。
中一から三年の三年間1度も面会や手紙も無い子もたくさんいた。その現実を目の当たりにした
次女は少し親の有り難みを知ったか?知らずか?
寮生活の中で沢山の経験をした次女。書道では
その地区の金賞を貰える様になったり茶道や
生け花、色々な事ができるようになった。
そして受験シーズン!初めての一泊の帰宅!
成績も普通科高校に推薦を貰えるまで上がっていたが次女の出した答えは!!!!
定時制に行く!の一点張り!!
かなりショックな私!入試理由!校則に縛られたく無い!!それだけだった。合格。…
そして、いよいよ卒業、寮退所…次女は退所したくないと泣く!先生や仲間との別れ。
卒業式は児相の担当、元々の地元の中学の担任
親。姉妹、身内で参加できる。
元々の担任成長した次女を見て泣いていました。
親も号泣。良く1年頑張った!!
そして退所…退所は親に何月何日に迎えに来て下さいと事前に連絡来るが
本人は退所日は親が初めて来て知り最後は
仲間に、お別れが出来ないままの突然の退所となる。号泣する次女!次女の話しだと
部屋から急に先生に、呼ばれそのまま退所していく仲間がいて毎日が次は自分じゃないかと
怖かったと…退所した友達の歯ブラシだけが
残り退所した事が分かるとか。。
泣きながら車に乗り車から身を乗り出し
見送ってくれる先生が見えなくなるまで
手を振り続ける…
次女の施設生活は終わった。
が!!!
まだまだ先は長かった…
続く
姫ママ♡


