先日ミラコスタでの第1回打合せを終え
招待状を作成するにあたって確認事項は宿題となっていました。
さしあたって重要なのは、
招待状の差出人
式の主催者を誰にするか決めなくてはなりません。
こないだ少し書きましたが、
一年ちょっと前に結婚した 姉の式の時の話。
姉は招待状の差出人を、新郎新婦 にしようと思い
それを、なんとなしに母に話したら、
母、大激怒!!
結婚式の主催者は親以外ありえない。それ以外認められない
と言い切り、
自分たちの名前にしようなんて、頭おかしいんじゃないの?
と姉自身のことを全否定しました。
姉は多少抵抗したみたいですが、
怒りスイッチの入った母には何を言っても無駄だと、幼少期からの積み重ねてきた経験で、身に染みまくってるので
姉が折れたみたいです。
うちの母はちょっと難しい性格で、
なんでもないことでも怒りのスイッチが押されてしまったりするので、
話をするときは少し気をつかいます。
母のことは好きだけど、
こちらが意図しない時に怒られるのは面倒だし、イヤなので。
別に意見を否定されるのはいいんですよ。
家族とはいえ考えは人それぞれですから。
ただ、母の場合は、
意見に対する否定に留まらず、
人格否定をものすごくするので
それがキツイんですよねー
まぁ、そんな姉のときの
そんな話を聞いていたので
私は招待状は親名義にしよう!
と思っていました。
最初は自分たちの名前にしようと思いましたが、そこまで拘りがない部分だったし
それで両親が喜ぶならそれも嬉しいし
こんなところで無駄な争いを招いても、
自分の心が削られるだけなのでね(´ω`)
親名義にするにしても一応、本人達に了承を得た方がいいだろうと思い
実家に帰った時にそれとなく話に出してみました。
そこで母から衝撃の一言が。
、、!!???
親の名前にしないとダメってめっっちゃキレてたよね???
2人目になるとどうだっていいのよね〜
えええーーなにそれ!笑
なにこの人!姉の時のあの怒りはなんだったの?
これじゃお姉ちゃんも報われないわ!笑
いや、そんなことはないと思うよ!!?みんながあなたと一緒じゃないよ!?
(彼にも結婚しているお姉さんがいます)
そんなわけで、
私たちの結婚式はどうでもいい
ということになりました。笑
最終的には、
と言っていたので、
結局、親名義に決めましたー
我が家において
困難な道を切り拓くパイオニア、姉のおかげで
私は比較的自由に、
式の準備をしておりますー