デボラリップマン 20009
BITCHES BREW。
ジャズの帝王マイルス・デイヴィスのアルバム
「BITCHES BREW」(ビッチェズブリュー)からの
ネーミング。
このタイトル、訳すのが難しい。
ビッチはまぁそのままですが。
brewは、醸造されたものなどの意味があり、
Witches’Brew「魔女の秘薬(麻薬)」
という単語があるので、それに掛けたのかな。
マイルスならではの造語らしい。
マイルスといえば、高校生の時かな、
初めてルイ・マル監督の
「死刑台のエレベーター Ascenseur pour l'échafaud」
(1958年、仏)を見た時の
即興音楽がとても印象に残っています。
ジャンヌ・モロー(最も好きなフランス女優さん)
の美しさ、声に魅了されたのもこの映画から。
フランス映画にハマるきっかけになった映画の
一つかもしれません。
『パールの輝きがきれいなダークレッド。
発色もよくしっかり色付きます。
王道のゴージャスカラー。』
2012年ノエルコレクション限定ヴェルニ
CHANEL ヴェルニ637 MALICE
に非常に似たカラーです。
リップマンの方がボトルで見た感じシマー感が少し強めかな。
トップ写真では、小指のみシャネルを塗っていますが、
実際塗ってみると、違いがほとんどわからない感じ。
これは、全指
MALICEです。本当にこういう色に弱いな、自分。
リップマンのネイルは、非常に高発色で
一度塗りでも綺麗に発色するのが素晴らしいですね。
(色によって違うかもしれませんが)
爪に負担がかからず、またオフも非常にしやすいところも嬉しい。
刷毛の塗りやすさ、液質、乾きの早さ。
全く文句のつけようがありません。
「キレイ!ネイルデザイン」





