むかしむかし、と言ってもそんなに昔でもありませんが…
美男美女と評判な夫婦の幸せな家族がありました
ある日、(そんなに親しいわけでもない人から、でも、奥さんを見込んで)奥さんに『山を買ってくれないか』という話が持ち込まれました
山と言ってもなんの活用方法も無いような、誰もが要らないというような所で、奥さんも別に要らなかったのですが…
何故かその時、奥さんはふたつ返事で買ってあげました
まだ若くお金に余裕があったわけでもなかったので、旦那さんは ご機嫌悪く渋々でした
ところがそれから1年も経たないうちに、、、
関西の砂を扱っている会社から「どうしても欲しい土があり、探していたらこの山を探し当てた」と、
「是非、この山を売って欲しい」と、買った時の何十倍の値段で頼まれたので即決で売ったそうです
ほんの1年も経たないうちに、山を買って売っただけで、奥さんは数千万円という利益を得ましたΣ(゚ロ゚;)))))))))))
もともと土地などに少しは興味がありましたが、この件をきっかけに土地転がし(⁉️)的なことに大変興味を持ち、後に多治見の不動産女王と言われるようになりましたとさ
という【鶴の恩返し】的な、何かの恩返しなのかと思えるような神がかり的な話を、明日90歳を迎える不動産女王から初めて聞いて、興奮さめやらないので、昔ばなし風に記録に残してみました☺️
どうしてこんな神がかり的なことが起こったのだろう???
そして、こういうチャンスをつかめるかつかめないかが人生の分かれ道なんだろうなと…