今日は、母の妹の33回忌

33回忌ということは、叔母は41歳の時、私が高校1年生の時に亡くなりました

叔母の子供たち(私のいとこ達)は、高校1年生、中学3年生、小学5年生の頃でした

あれから、33年、みんなそれぞれに家庭を持ち、子供を持ちと毎日の生活が忙しく…

なかなか会えませんが…

33回忌をひとつの区切りとして、全員揃って自分達の母親の実家や親戚の家を巡るため、多治見まで来てくれました

私はカフェの人員不足の為、休むことが出来ず、夕方から合流し、晩御飯だけ一緒に食べに…

親戚一同が集まると、子供の頃からのいろいろなことも思い出され、不思議な気持ちになります

いとこの子供たちが、しばらく会わないうちにどんどん大きくなっていくことに驚ろかされますが…

自分の親や伯父さん、伯母さん達が、ずいぶん歳をとったことにも改めて驚ろきます

今日の集まりを…

母の妹はどんな思いで空から見てくれていたのでしょうか…

子供の頃に、母とよりも、叔母との方が性格が似ていると言われていた私…

この歳になって、叔母と大人の話をしたいなぁと思ってしまった本日でした