今日も俺は庭に出てる。
別にアリスに言われてるからではなく・・・(以下略)
俺はこの椅子で紅茶を飲みながらくつろぐのが好きだ。
リスを話し相手にしながらな。
こいつ可愛いなぁ。
なんて名前なんだろなぁ?
ところで
庭に出てるといろんな奴に会うな。
ほとんどがアメリカ・イギリスばっかりだと思ったが
毛色の違う奴もけっこう多い。
初めて会った奴に挨拶して「ところでおまえどこの国?何人?」 って聞いてみたら
まさかの答えが返ってきた。
それからしばらくこいつの身の上話を聞いた。
目的を達するためにこの姿を借りていると言う。
大変だな。あんく・・
そんなお前に俺から言えることは一つ・・・。
心から。
心から。
そして水撒きに出た先でちゃこイギにばったり。
ち「あれ・・髪?」
ア「あ。俺、留守番の・・・」
ち「ああ、弟の方か!双子の!」
ア「そうそう。俺、アーサー」
さすが、イギリス。 話が早いぜ。
アリス宛てに伝言受け取ってその日は別れた。
「どんまい」
だってさ、アリス。
庭から戻ってから、客人が来た。
黒髪のレディか・・珍しい。
と思っていたら
「床に、はいつくばってお食べなさいな」とバケツで魚を出してきた。
・・・・よし!
この女、○かすか!
⑩お友達に失礼なことしないでね、笑顔で元気に挨拶してくださいね。
(・・・・あいつからの手紙に書いていたな・・・。 ・・・めんどくせぇ。)
そんなことをふと思い出していたら、魚がパフェに変わっていた。
聞けば椿は萌えの追求をしてるという。「アリスさんにも伝えたくて!」
という椿に「手加減してやってくれよな」と言っておいた。
椿は「あなたかわいらしいわ!」を繰り返して帰っていた。
・・・俺・・かっこいいしか言われたことないのになぁ。
アリスの友達はほんと変わった奴が多い。
「まぁ・・・イキのいい女は嫌いじゃないけどな」
椿にもらったパフェは甘くて美味かった。
気を取り直してきたよの旅に出た。
部屋に入った瞬間タオル一枚のイタリアがいた。
玄関前は勘弁してくれ・・・・(;;言ω言)
「お風呂にはいってたんだよぉ」って言いながら
バスローブに着替えたイタリアにカツ丼をご馳走してもらったぜ。
さすがイタリア。カツ丼も・・うまいな。
養うぜ・・精力。。
もぐもぐもぐ。
養うぜ・・・精力。
今日はパブリンからケーキを頂いた。
パブリン!サンキュな!///



















