「ハロー!アーサー!元気にしてる? わたしは今!ホテルで餃子なうです!」



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「ハロー・・・元気そうで何よりだ」


「ええ^^ そっちはどうかしら?元気にしてる?」


「ああ・・庭も部屋も島もそこそこ、早く帰ってきてお前がちゃんと見ろよ」


「ありがとう!みんなは?」


「・・・みんないい奴ばっかで、良くしてもらったよ」


「そう!よかった」


「伝言を預かってる。みんなお前によろしくって」


「えへへ///そう。うれしいな。アーサーは今どこ?庭?部屋?」



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「俺・・もう部屋でてる。鍵は閉めてきたから。お前はやく帰れ」


「えぇ?!帰るまで居てくれればいいのに!」


「お前なぁ・・もう一週間だぞ。いい加減にしろよ」


「私はまだ帰らないんだからね!」


「ふざけんなよ!ばか!!」


「・・・・・(ぐず)」


「・・・・村にいると、どつもこいつもお前によろしくって言ってくれるぞ、

良くしてもらってんだろ?

気持ちの整理なんてしなくても・・・お前大丈夫だよ


「・・・うん・・」


「トークに伝言があったぞ。「ねえさん早く帰って」って。

もう一つ「気をつけて帰ってきてくれよ」って、誰だかわかるか?」


「・・・。  ・・・はい」


「アーサーはみんなに帰るって挨拶してきた?」


「俺はいい・・あいつら苦手。。 そもそも・・あいつらはお前の友達だから」


「(ふぅ・・) アーサー、手紙に残してきたお願いは守ってくれた?」


「え?ああ。」


「お庭を回って、お部屋を回って、顔を見れたら元気に挨拶!これだけでなんとかなるものよ?」


「・・・・・・」


「アーサーのばぁか!」


「アリスの大ばか」


「次に会ったら、あなたから言いなさいよ。 「俺と友達になって」ってね!」


「・・はい」


「えへへ///」



*********



「あ、そうそう。そういえば。


しょう!あいつ戻ってたぞ?昨日会った」



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「え?えええええええええええ?!ちょ!!」(がらがらがっしゃん!!!)


「うん」


「あなた何かいった?!しょうちゃんに!」



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「え?【俺の女にならないか?】って」


「あーさーのばかああああ!!!!!!」


(プッ・・・・ツーツーツー)