転倒からはじまった母の介護

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しばらくは遠距離介護をしていました

 

そんな母の遠距離介護に限界を感じ

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実家での同居介護をはじめて

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二ヶ月がたった頃...

 

 

自宅で再び転倒し救急搬送された母

 

そのまま入院し2度目の大腿骨骨折の

手術をしました

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約3ヶ月の入院後ほぼ寝たきりになり

退院しました

 

しばらくして

コロナ禍が終わり

実家を売却して

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父と母も連れて

私の自宅に引っ越すことに

なりました

 

 

 

 

こちらのつづきです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母の病院受診の日

(母の検査が一通り終わると

 先生から

『娘さんだけ診察室に来てください』

 と呼ばれ

 母が

 大腸がん

 肝臓がん(転移)

 胸部大動脈瘤

 であるといきなり言われた私・・・)

 

 

 

 

・・・・・・・

 

 

 

 

 

母の担当の白田先生から

 

胸部大動脈瘤は

いつ破裂しても

おかしくない

母の場合

手術は難しいと言われた

 

 

 

 

 

そしていつ破裂するかどうかは

 

 

誰にもわからない・・・

 

 

とも言われた

 

 

 

 

・・・・

 

 

 

 

動揺して

何も言葉にできない私をよそに

 

 

先生の話は続いていた

 

 

 

 

 

白田先生

『お母様の大腸の状態ですが

このガンが腸の流れを邪魔していて

このままほっておくと

腸閉塞になる可能性があります

もうちょっとなりかけてるんですよね・・・』

 

 

 

 

腸閉塞???!!

 

 

 

なりかけてる???!!!

(先生サラッと怖いことを・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

白田先生

『それで今後の治療をどうするか

考えていかなければならないのですが・・・

 

 

普通の方なら

大腸がんを

手術して抗がん剤治療を

しますが

 

 

お母様の場合

高齢ということもありますし

肝臓に転移しておられますし

大動脈瘤もあるので

体力的にも

手術は難しいかなと思います』

 

 

 

 

『・・・・』

 

 

 

 

嘘でしょ???

 

 

 

大腸がんも手術できないの???

 

 

 

母は一体どうなるの???

腸閉塞どうするの???

 

 

 

 

 

次回につづきます

 

 

 

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