転倒からはじまった母の介護

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しばらくは遠距離介護をしていました

 

そんな母の遠距離介護に限界を感じ

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実家での同居介護をはじめて

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二ヶ月がたった頃...

 

自宅で再び転倒し救急搬送された母

 

そのまま入院し2度目の大腿骨骨折の

手術をしました

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約3ヶ月の入院後ほぼ寝たきりになり

退院しました

 

しばらくして

実家を売却して

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父と母も連れて

私の自宅に引っ越しました

 

そしてある日突然

大腸がん

肝臓がん(多発肝転移)

胸部大動脈瘤

末期癌余命1ヶ月

の宣告を受けました

 

 

 

こちらのつづきです

 

 

 

 

 

 

 

母が

ホスピスに転院して

3日目の朝

 

 

 

 

 

 

病院から

母の病態が急変したと

連絡があった

 

 

 

『えっ・・・・・』

 

 

 

 

 

病院『とりあえず

病院に来ていただけますか』

 

 

 

 

 

『は、はい・・・

すぐお伺いします』

 

 

 

 

そう言って

電話を切った

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日まで普通だったのに・・・

 

 

 

 

ご飯も食べてたよね・・・

 

 

 

帰り際

『明日アイスを買ってきてね』

って

笑顔で言ってたよね・・・

 

 

 

 

なんでいきなり・・・

 

 

 

 

 

 

私は電話を切ると

 

 

とりあえず

父の部屋へいき

 

母が意識がない状態であること

 

 

今から病院に行くから準備するように

と伝えた

 

 

父は

『そうか・・・・』

 

 

と言ったまま一言も発しなかった

 

 

 

 

 

急いで

身支度を整えて

 

 

 

父を連れ病院へと向かう

 

 

 

 

なんでいきなり

こんなことに

なるの???

 

 

 

次回につづきます

 

 

 

 

母の突然の末期癌宣告された時のお話はこちらから