ブログネタ:ブリーフ派?トランクス派?
参加中
ブログネタ:ブリーフ派?トランクス派?
参加中今日は 空がきれいだね。
昨日 仕事が終わって 高速ぶっ飛ばして
昔 住んでいた所へ行ってきました。
そっちに住む友人が落ち込んじゃっていて
ベッコンベッコンに凹んでいて
メールや電話で話をしていても 埒があかない。
心配。
ええっい!! 行ってしまえっ!!
・・・・・・・で、高速。
(おまわりサンたちが居なくてラッキー)
彼女の家まで行って 話を2時間ぐらいしているうちに
だんだん 落ち着いてきたので
ワタシも安心したんだけど・・・。
友人宅から帰る時に 昔 住んでいた家に
こっそり 寄ってきたんです。
懐かしくて。
そしたら そう
深夜のその家から カーテン越しに光が漏れていて
自分が住んでいた時の記憶が
勝手によみがえってしまって。
幸せだった記憶
山や空や 犬や猫や そこに住む友達たちのことや
空気や暖かさ 色んなモノ 何もかも。
今が不幸せって事じゃないのに
悲しくて 苦しくて 。
でも そんなワタシは何をしにきたんじゃ?って
自分に腹が立ってきて
早々に立ち去ったのですが
今日 この青空を見ていると
昨日の晩の気持ちが またわいてきます。
やっぱ なんだか痛いや。
なんなんだろうね。
それにしても これって「ミイラ取りがミイラに・・・」ってやつ?
でも 青い空はきれい。
きれいなんだけど
天気がいい ⇒ 黄砂。
・・・・黄砂。 んんんん
かわいいカワイイ 私のお車が砂だらけって どうなのよっ!
10年位前 実際に見て
一瞬で惚れた物がありました。
それがブルドッグ。
あまり良くない顔。・・・てか 本当にシワクチャでブス。
「トムとジェリー」だと ブルドッグは意地悪な印象。
だけど出会ってみると大違い。
温厚で表情豊かでおおらか。
その顔はいつまで見ていても飽きない。
それで 家族に無理を言って
とあるブリーダーさんから1匹(メス)譲ってもらいました。
一緒に居て驚いたのは
「イヌ」っていう存在じゃないって事。
食い意地が張っていて ちょっと目を離すと
生のままのジャガイモとかにも かぶりついていました。
眠ってしまうと大きなイビキをかいたり
寝言のようなおしゃべり(?)をしたり
おならをしたり。
誰かが近づいても それが丸っきりの他人でも
ぜーんぜん起きないし。
お風呂に入った後 タオルに包んで拭いていると
気持ちよさそうな表情をして うっとりしてるし。
冬のお散歩は楽しいのだけど
夏は暑くて 家の敷地を一歩出ると
「もう、ヤダっ!」って動かなくなってしまうし。
他の犬にケンカを売る事もないし
売られても 丸っきり動じない。
あーーーーーそういえば
地域ごとに巡回しながら狂犬病の予防接種を行う
獣医さんたちが来たとき。
うちのブルを見るや否や 先生らしき人が
「あ、、、あっ! 危ないから 飼い主さん、
しっかり押さえ込んでおいてくださいよっ!!」
・・・・・・・と、、、叫んだのですよ。
あの、別に今現在も 吠え付いているワケでもないし
唸っているワケでもないし
一目 見ただけで どうして「危ない」と判断してるんだろう???
もちろん 注射の針が刺さっても
まったく表情も変えず 身動きもしない我がムスメ(ブル)を
誇らしく思ったと同時に
この腰抜けやらせヤブ獣医めっ!と
ワタシが吠え付きそうな気持ちでした。
彼女はもう居ませんけど ワタシの中に
ずーっと、その存在を感じているんですよ。
で、 なんで こんな話なのかというと
先日 あっちこっちのブログとか読んでいたら
ブルの飼い主さんのブログとかっが いっぱいあって
ワタシが飼っていた当時より
なんだか 賑わっていたことが とても嬉しかった。
いっぱいイッパイ ブルが可愛がられるといいな。