ココはデブ猫じゃないもんっ -4ページ目

ココはデブ猫じゃないもんっ

ココは6歳の箱入りにゃんこ。獣医さんに「こんなおっきい女の子初めて見た~」と言わしめたものの、ちょっと大柄なだけだと信じる飼い主との平穏な毎日。

なんだか眼が疲れて肩がこる‥、と思っていたらやはり、熱がありました。


こんなに気持ちよく晴れた週末に風邪カゼとは。とほほ。



これは万年肩こりの私が最近奮発して買った枕。永久保証枕です。



ココはデブ猫じゃないもんっ


オーダーメイドでつくってくれた後、永久に何度でも無料で中材を交換調整してくれるので、

常にぴったりの枕を使えるということ。素敵です。


でも‥。


実はもっとお気に入りの枕がひとつ。


ふわふわで、温かくて、しかも頭をのせるとゴロゴロいうのです音譜


それがこれビックリマークココ枕。


ココはデブ猫じゃないもんっ


皆さんのご利用を、しっぽ振って待ってます。


ココはデブ猫じゃないもんっ


ちなみにこの枕、に飽きたらあんかに変身したりします。


どちらにしろ役立ちます。(ココのPRキャンペーン実施中LOVE






ちょっと体調が悪かったり、気分が落ち込んでたりする時は、お気に入りの本を読み返します。


結構ボロボロになっているのが、モンゴメリの 『赤毛のアン』シリーズ。

ストーリーは言わずもがなです。


小学生の頃、読んだ時にはなんとも思わなかったのに、大人になってから手放せなくなった一冊。

本には出会う時期というのがあります。大人になって再会できたのは幸せなことです。


追:個人的には、村岡花子さんの翻訳版がお気に入りです。



赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)/ルーシー・モード モンゴメリ

¥660
Amazon.co.jp

こんなにどっしりしているように見えて、実は小心でびびりのココ。


人見知りも激しく、一目で猫好きか否かを見破り、真の猫好き以外を寄せ付けない孤高のはてなマーク猫。


犬派だったじろちゃんと仲良くなるには何年もかかりました。



ココはデブ猫じゃないもんっ


いつしかココ好きとなったじろちゃんの相次ぐ貢ぎ物(フードやおやつ)と、あまあまな態度にいつしか心を許したはずだったのに‥。




きゃぁ、ちかんっ。


ココはデブ猫じゃないもんっ


それはあんまりだよ、ココ。じろちゃん、泣いてるよ汗




今日は、クレイグ・ライスの 『スイート・ホーム殺人事件』


お隣の奥さんが何者かに射殺されたと知った、カーステアズ家の3人の子供達たち。女流推理作家のママが犯人を捕まえれば、有名になって小説も売れるにちがいないと思い‥。


子供たちがそれぞれ一生懸命でほんとに可愛い。

ライスの持ち味であるほのぼのとしたユーモアをいかんなく発揮した、読後幸せになるミステリー。


スイート・ホーム殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ文庫 28-1)/クレイグ・ライス

¥756
Amazon.co.jp





ココは6歳。ねこじゃらしで遊ぶこともめっきり減りました。


でも、今日はなんだかやる気。



ココはデブ猫じゃないもんっ

おっと。

ココはデブ猫じゃないもんっ


つかまえたっ。

ココはデブ猫じゃないもんっ


ふふん。

ココはデブ猫じゃないもんっ


てえいっ。

ココはデブ猫じゃないもんっ


はぁ‥、はぁ‥。

ココはデブ猫じゃないもんっ

早くも、息が切れたようです。






今日は雨降り雨だったので、長野まゆみさんの 『あめふらし』 読みました。


ウヅマキ商会の橘河に、タマシイを掴まえられて向こう岸へ行けなくなった岬。

背筋をそっと撫でられるような、つかみ所のない不思議な世界。


長野さん独特の湿った雰囲気。賛否両論わかれるような作品だと思いますが、

まるで雨に包まれるようなファンタジーです。


あめふらし/長野 まゆみ
¥1,200
Amazon.co.jp







今日も、日向ぼっこをしているネコ一匹。その気はなくとも、通行妨害中。



ココはデブ猫じゃないもんっ


ねえココ、ちょっと気になることがあるんだけど。


ココはデブ猫じゃないもんっ



ブログタイトルに偽りあり、じゃない?


ココはデブ猫じゃないもんっ


笑ってごまかしても駄目っ(#`ε´#)



注: この写真はとっても太って見えますが、実際は少しぽよっとしている程度です。(多分)





新堂冬樹さんの 『忘れ雪』読みました。


家庭に恵まれない少女が、怪我をした子犬を拾った公園で出会った青年。

叔父の家に引き取られることになった少女は、青年が獣医になるはずの七年後の再会を約束するが‥。


純愛、なのでしょうか。主人公をはじめとして登場人物がどうにも不器用すぎるように思えるのは、一途な故?切ないストーリーです。


切なくも美しい恋愛小説がお好きな方には、少々甘い設定も若干ご都合主義な流れも気にならないかもしれません。


忘れ雪/新堂 冬樹

¥1,680
Amazon.co.jp

このブログを始めて、気づけば一ヶ月。早いものです。


今日は、先日のちびココ写真のリクエストにお応えして、ココの子猫時代の写真大公開です。



ココはデブ猫じゃないもんっ
 生後二ヶ月ちょっと。

 まだ、うちに来たばかりのココ。










ココはデブ猫じゃないもんっ 

 お茶犬と仲良しだったよね。

 時代を感じるなあ。











ココはデブ猫じゃないもんっ
 ほっそりしていて小顔だったんだよ。











ココはデブ猫じゃないもんっ  

 この写真、なんかお気に入り。
 









ココはデブ猫じゃないもんっ
 ラブリ~ハート

 









ココはデブ猫じゃないもんっ
 ずっぎゅん! やられたっ!

 

 可愛いすぎです恋の矢







でも、今のココもよろしくねネコ





今日の本は、群ようこさんの 『トラちゃん』


猫好きな方にはご存知の方も多いのではないでしょうか。

群ようこさんには、この『トラちゃん』をはじめとして猫のエッセイが何冊もあります。


猫のトラちゃんの話も大好きなのですが、お気に入りは「金魚のよしこちゃんの話」です。

金魚すくいですくった金魚、よしこ。

弟がどうしてあんなによしこを可愛がるのかわからなかった筆者に弟は言うのです。

「よしこだって、ちゃんとうれしい時は、うれしそうな顔するもん」


ちゃんと世話をすれば、どんな生き物であれ、どういう気持ちでいるかわかるのだと。


そういえば、ココの笑顔がわかるのは私だけのようです。


トラちゃん 猫とネズミと金魚と小鳥と犬のお話 (集英社文庫)/群 ようこ

¥440
Amazon.co.jp