元気細胞チェンジサポーターの鳥越利恵子です。
今日も暑くなりそうです29度ですって!
そんな時やる気が出る食べ物は!
料理コンテスト第3弾 ^ - ^
人間って神秘的ですね~とお話しをしましたが・・・
ビックリ!ですが・・・
人には生まれながらにして、病気やケガを自分で治す・・・
…「自然治癒力」があるのですよね!
その「自然治癒力」を高める食生活があることを知ってると・・・
これからの見えない病気などの不安が解消されるのではないでしょうか?
そのためにには、どうすれば良いと思いますか?
まずは、「ごはんを食べましょう」!
ごはんとお味噌は大切な基本ですね!
ごはんで活動エネルギーになり、魚や肉で 主菜となりタンパク質を取り、
野菜を主とした副菜では、ビタミンや食物繊維をバランス良くとれますね。
これらを考えると「和食」が一番、日本人の身体に合ってるのですね!
そうです!やはり、「一汁三菜」を意識しましょう~。
やっぱり、昭和の時代の食生活に戻す努力も大切ですね、この点は意識する必要があります。
では、昭和30年代の食事はどうだったのでしょうか・・・
主菜 : 筑前煮(れんこん、ごぼう、にんじん、干ししいたけ、こんにゃく、さやいんげん)
副菜 : 芋の煮物(さつまいも)、大豆と昆布の煮物(大豆、昆布)、白菜の漬け物(白菜)
汁物 : 大根葉の味噌汁(大根葉)
ご飯 : 麦ご飯
この時代は、油を使う料理は少なく、根菜や芋類、豆腐を中心とした煮物が主菜です。
家庭で漬けている漬け物は毎日のように食卓にあります。
無駄をなくすために野菜の茎や葉も味噌汁の具などに使っていました。
白いご飯を食べる家庭はまだ少なく、雑穀ご飯がよく食べられていました。
意識しましょう~野菜や豆、雑穀が中心の食生活に!
