食のおもてなし端午の節句 | 鳥越利恵子オフィシャルブログ~体の内側から元気でキレイになる秘訣~ 

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昨日は令和スタート!

毎月1日に行っている、地元の氏神様小野照崎神社に初参りに行ってきましたよ〜

いつもひっそりしている神社がものすごい人でした。



日本の伝統的なおもてなしは・・・



「端午の節句」



今は子供の日となっている端午の節句です。



菖蒲の節句とも言われ、古くから菖蒲の強い香りで厄を払う風習があります。



菖蒲を「尚武 しょうぶ、武道、武勇をな
重んじること」にかけて、男の子の節句と
なったのは鎌倉時代とされてます。



そして江戸時代に入り、鯉のぼりや兜を
飾ることが広まってきました。



端午の節句を祝うものといえば、柏餅やち
まきを食べる風習もあります。



柏餅は、包んでいる柏の葉が新芽が出るまで、古い葉が落ちないことから、「家系が絶えない」という縁起物をしてます。



ちまきは、中国で邪気を払い災いを避けるものとして食べられていたのが伝わったを
されてます。



このように、「端午の節句」には強く健やかに育ってほしいという願いが込められています。



お祝いの食に込められた、健やかな成長への願いが端午の節句なのですね。



伝統って、本当に素晴らしいですね。



我が家も、大きな息子がいますから、毎年、「端午の節句」イベントのようにやっておりますよ~  ^ ^