元気細胞チェンジサポーターの鳥越利恵子です。
昨日は歯科医の梅津先生の歯科医院に行ってきました。
ものすごい勉強になりましたよ〜
私達の身体は、3分の2が水分ですが、残りの3分の1、約半分を占めるのが、タンパク質です。
肉、魚、卵、大豆、大豆製品が・・・
タンパク質は様々な食べ物に含まれています、そして身体を作る材料となります。
タンパク質を形作るアミノ酸、中でも体内で作ることができない必須アミノ酸の重要性等についてお話ししますね。
タンパク質を作る約20種類のアミノ酸のうち、9種類が身体で作ることができません。
この9種類のアミノ酸は「必須アミノ酸」と呼ばれ、食べ物からバランスよくとらないければなりません。
大豆や肉、魚のタンパク質には、この必須アミノ酸がバランスよく含まれていて、「良質なタンパク質」と言われています。
では、この必須アミノ酸は、大人と子供のどちらにより必要だと思いますか・・・
実はビックリ!なのは身体の大きな大人よりも、成長期にある子供の方が体重1Kgあたりの必要量が多くなります。
新陳代謝が活発で、タンパク質の合成、分解が盛んに行われているため、大人よりも多く必要なのです。
幼児は体重1Kgあたりのタンパク質が、大人の2倍は必要です!
とは言え、肉や卵ばかり食べてさせていては、肥満やコレステロールが増える原因となります。
野菜、魚焼き大豆、納豆、豆腐などの大豆製品も併せて取り入れましょう。
「頭」を良くする食べ物は漢字でもわかるように「豆」大豆製品が頭を良くする材料でもありますね〜(o^^o)
