元気細胞チェンジサポーターの鳥越利恵子です。
我が家のオレンジレモンの木に🍋毎年、やって来る、黒アゲハの幼虫がすくすく育っていますよ〜^ - ^
枝豆の甘みと栄養素で、夏の疲れを癒しましょう〜
米どころ宮城には、笹巻き餅、くるみ餅、納豆餅、生姜餅、ごま餅などが、
古くから年中行事や祝い事で食されてきた餅料理が数十種類もあると言われています。
その中でも有名なのが、「ずんだ餅」。
ずんだとは枝豆で作った緑色の餅のことで、その語源は、豆をすりつぶす意味の「豆打」だとされています。
お土産品として年中店頭に並んでいますが、もともとは夏に旬を迎える枝豆を使ったお盆に欠かせない家庭料理の1つと言われています。
また、ずんだ餅をお盆に食べる習慣は、宮城屋、山形県、福島にもあります。
枝豆は、大豆を未成熟な状態で収穫しているので、大豆と同様にタンパク質が多く、さらに疲労物質の代謝に関わるビタミンB1、ストレスを和らげるビタミンCも豊富に含んでいます。
ずんだ餅は、暑い夏の疲れをほのかな甘みと豊富な栄養素で癒してくれる郷土料理と言えそうです。
ちゃんと夏に食べる意味があるのですね〜*\(^o^)/*
今日もキラキラな1日で行きましょうよ〜
