今日はずっと書きたかった旅行のことです。
実は、旅行の思い出や情報を残したかったのもブログの書き始めた動機です。
場所 イタリア サルデーニャ
時期 2014年 5月下旬
サルデーニャに行ったのはもう実に半年前以上ですが、、記憶をたどって書きます。当初は日本語で色々と情報が少なく、島でも日本人には一人も会わずに終わりました。日本からのアクセスや知名度は低いのですが、本当に本当にお勧めの場所です。どなたかの参考になれば嬉しいです。
着陸前から空から見える海はもうその青さが際立っていました。ここの特徴でもありますが、海の青さがとても澄んでいて、透明度が高く、よく旅行のパンフレットの写真のようにこちらからあちらの船を見ると船の水中の影すら見えて、船が飛んでいるように見えるのです。
飛行機から
事前に予約したレンタカーをさっそく受け取りにいきます。ゆっくりしているとカウンターで並ぶので急ぎます。ドイツ語と英語は通じます。島にはバスもありますが、とても不便で網羅しているわけではないので、基本的に全員車で移動です。
レンタカーのカウンター。他社もまわりにたくさんあります。
今回の目的地は2つをメインにしていますが、まずは島の東Smeralda Orosei(スメラルダ オロセイ)という場所です。海はオープンで、ビーチも広々しています。メインはジェットでしか行けないプライベードビーチや青い洞窟です。山のほうにも観光の町がいくつかあり、地元の雰囲気を感じられる場所です。
日が下がってしまいましたので、カーナビを駆使して深夜にやっとホテルに到着。
大型のホテルよりももっとこじんまりとした、個性と温かみのあるホテルが私たちの好みです。オーナーから地元の情報も得られて、それぞれのゲストにあった暖かいサービスを提供してくれることが多いです。
イタリアの家は基本的に狭く作られていて、道もとても狭い迷路のような道が多いです。このホテルもいくつかの家からなっており、部屋から受付行くのに普通の路地を歩きます。遠くないのですが、とても迷いやすいです。ホテルは昔の伝統的な家で可愛らしく、水回りはモダンにされたとても使いやすい部屋でした。各部屋のデザインも違ってとっても雰囲気がいいです。
http://www.mannois.it/en/home.html
夜でしたのでとりあえずお部屋の中だけ
つづきます。。。


