Cocoshokoのブログ

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いろいろ今年の姿勢的なものを書きなぐっておく。

【公】
・決断をし、前に進むこと。
 ・仕事で、どの方向性を選ぶのか。
 ・いろいろと負荷がかかっている状態だからこそ、ひとりで抱え込まず周囲に相談して決定すること。
 ・人に話せない、議論にならないのであれば自分でも考えが浅いということ。まとまっていなくてもいい。常に考えていることが大事。

・前進することをやめないこと。
 ・前進するためには前準備がまず必要。そのActionを面倒くさがらずにとること。 
 ・前進には何が必要か考え、それにはどんな準備が必要か自分で調べ、周囲に相談すること
 ・今の状態でとどまっていたってつまらない。まだ若いんだから可能性は大いに生かさないと。
 ・何も努力もしようとしていないのに絶望だなんておこがましい。

・人生をフルに楽しもう、やりたいことをやり遂げようという姿勢を持つこと。
 ・今自分は守りに入ってしまっていると思っている。
 ・会社や今の状況にどう順応していくか、今の環境をどう楽しんでいくかという視点ばかりにとらわれて、広い視点を持たなくなっている。
 ・だからときどきどうしようもない虚無感にかられるんだと思う。
 ・もちろん日々どうやって過ごしていくか、今のクライアントにどう価値を提供していくかも重要だけれど、個人としての価値観、問題意識、長期的な目標をもっていなければただのいきあたりばったりのちゃらんぽらんになってしまう。
 ・2010年はわりとその仕事仕事に集中していて、それがある程度できるようになった(・・のかな?だといいな)のは良かったけれど、その反面で私の普段の情報収集のしていなさ、今までの勉強のなさ、考えの浅さ、方向性のなさみたいなのが全部露呈した。
 ・その結果どうしようもなくへこむことはすごく多かったけれど、今思い返してみれば自分が、少しなりともできるようになって、褒められることはある。
 ・お客さんとのコミュニケーションの仕方にしても、資料の質にしても、英語でのインタビュー、ディスカッションにしても。
・そういうことはしっかり認めてあげた上で、今年は広い視点から考えをつめ、実際にアクションをとっていきたい。

・自分を客観的にみることを忘れない
 ・こまめに書くなり、ブログに記すなりして自分を客観視して、変に卑下、悲観、考えなしになることを防ぐ。
 ・そして自分の考えをありのままに書いて、思考を深めること

・自立すること 
 ・いつまでも周りに甘えた姿勢を見せることをやめること 
 ・自分としての問題意識、考えをしっかり持つこと
 ・そのために日々の
 ・自分のPJTでだって、お二方やお客さんから学ばせてもらったことはたくさんあったはず。
 ・自立しなければ。いつまでもお世話してくださいじゃどうしようもない。今までだって教えてもらったことは沢山ある。今度はそれをひたすら実践、反復すべきとき。
 ・Dependentであったほうが、自分の意見で人を説得できた方が、動かせた方が、面白いに決まっているじゃないか。
 ・自分が主役になる、そういう心持で常に挑戦をし続けること。

・人に優しく、自分に厳しく。
 ・去年はまったくもって逆だった。
 ・すぐにぴーぴー言うくせに、自分ばっかりかわいがるくせに、人のミスに厳しい。自分に良くしてくれないとぶーぶー言う。
 ・最悪じゃないか。
 ・チームで仕事をしているのだから、全体としてどう成功するかを考えるべき。
 ・いらつくこともあるだろうけど、いらいらだけをぶつけても仕方ない。生産的になるべき。文句だけ言うんでなくて、自分の代替案を示すべき。
 
・感じのよい人になる
 ・仕事の上でも、見た目に関しても、プライベートでも。
 ・綺麗な女性に、なる!
・そのことに関しても、ストイックであること。



ひとまずこんな感じかしら。。。

キーワードとしては、
・自分に厳しく、他人に優しく
・広いパースペクティブを持ち、価値観をしっかり形成する、大事に育てていく
・それにもとづいて考え、準備し、アクションに移すこと

今年も頑張る、ぞ!!
辛かったら辛い分だけ何かリワードがないとつまらない。
しっかりと前に進んで楽しむ、そのために努力する!

海外、特に途上国、新興国に行くと非常に感覚が研ぎ澄まされる。
そして思考が止まらなくなる。
考えに考えてしまって、飛行機の中は常に思考or記録タイム。

それは「社会の在り方」がそれぞれ国で異なるから。
そしておそらく、「社会の在り方」というのは私のもっとも大きな関心事項だから。

どう社会はあるべきか。
どう経済はあるべきか。
全ての根幹をなす、基盤システムはどうあるべきか。

日本はどうあるべきか。またあるべきだったのか。
世界はどうあるべきか。そもそも現在の構成図とは。

そして、人間の幸せとは何か。


今回の出張で、上司に以下のように言われて、答えられなかった。

「自分の道に迷うのは当然。
ただ何を今後やりたいか考えたときに、やっぱり人間っていうのは今までやってきたことの延長戦でしかできないんだよ。
お前は何をしてきたんだ?」

口では何とでも言える。
何を勉強してきたか、どんな活動をしてきたかも言える。
けどそういう質問の文脈できたときに、あまりにもその回答は不適切で、薄っぺらい気がして、答えられなかった。

けど帰りの飛行機の中で、なんとなくわかった気もする。

結局私が興味があるのは社会システムの在り方。それも根本的な。

「うまくまわっていないところの社会ステムを整える」

シンプル、かつわかりやすく言ってしまえばたったのそれだけ。
このことを、高校生のときからやっぱり思い続けていたと思う。

途上国もそう。
新興国もそう。
そしてもちろん日本だってそう。

ただ社会システムを変えることに興味があるのであって、そうするとシステムが悪い意味で成熟し、凝り固まってしまっている日本だと厳しいものがある。
自分が権威を持たないといけない。
それこそ政治家にでもならないといけない。

となると現状で比較的やりやすいのは外の国、ということになる。
未成熟で、脆弱で、外部からの影響を受けやすい、また種類によっては必要としている社会。


そして自分としては、根本的なところを動かすところに興味がある。
結局経済だ、とか、そのための基盤だ、とか。
表層だけをなめて必死に修復しようとするのは、やっている本人の立場からするとクリーンだし目的が明確でいいのかもしれないけど、私は苦手。
結局金が絡まないとだめだろう、と考えてしまったり。

そう考えると今のインフラ周りをやっていることには意味がある。

問題は、今の職場のままだと「自分が問題だと考える社会システム」の一部として「使われる」ことになりがちな仕事が多くて、自分がしたい、「うまくまわっていない社会システムを変える仕事」にはならない。

その点気をつけて、行動していないとならない。

あーけど、やっぱり頻繁に海外、しかも途上国にいって、感覚を研ぎ澄ませるようにしないといけない。
自分の興味対象からすると比較対象は海外でしかないんだから、
国内にばっか閉じこもってちゃいけない。

ただ、自分の国も語れなくて何が海外だという話は存分にあるから、
国内に対する問題意識も、常に常にアップデートしておかないとならない。






「女性であること」、「働く人間であること」について最近よく考える。

男女協働というけれど、やはり昔ながらの「男は外で働き」、「女は家を守る」というルールには意味がある。

結局女は弱いから。

何が弱いって、何より身体が弱い。

ワークライフバランスなんて生易しいことを言ってくれるようになったのなんて最近の話でしょう。
私は知らないけれど、労働法もろくに整っていないような社会を生き抜いてきた祖父や父親世代のような働き方、
そして現代、一般に「激務」と称されるような働き手がしている働き方、
それに耐えるには、あまりに身体が弱い。

別に私はフェミニストではない。
ただ事実として、男性と同じように働いて身体を壊した人は、私の周りにもたくさんいるし、結局私自身もそう。
しかも壊す個所は、子孫を残していくためのシステムを司る個所であることが多い。
女性が男性と同じように働くと、結果として子孫が減っていくとか、生物のシステムに反していることをしているとしか言いようがない。

そういうメッセージを生物としての自分から言われてもなお働いて、何かをなしとげようとするのならそれは相当の覚悟を必要とする。
そして自分の「限界」を把握してやり、受け止め、そしてそれと「うまく付き合う」ということを覚えなければならない。

身体が弱いことを責めても仕方がない。
身体が弱いことを嘆いても何も生み出さない。

事実として受け止め、その上でどう動くか、常に常に考えているべき。

「働く人間」としての自分の「賞味期限」、「使用期限」についてよく考える。

「賞味期限」は「美味しく食べられる時期」。
「使用期限」は「食べても問題ない時期」。それと同時に、「この時期を過ぎたら食えません」という時期。

働き手に置き換えるなら、

「賞味期限」は「働いてよく成長する時期。働き盛り。稼ぎ盛り。」
「使用期限」は「これ以上働けません。役に立ちません。」

賞味期限が終わり、使用期限までの時期には、賞味期限の間にいかに成長できたかによって、
何をできるかが異なってくる。
女性は男性よりもはるかに賞味期限が短い。そして使用期限までの間にかかる障害、負担も、仕事をするならば大きい。

だから女性こそ賞味期限の重さをよく鑑みて働かなければならない。
そして最近、思っていたよりも私の賞味期限はだいぶ短いかもしれないことを医者から通告された。

自分の賞味期限とどう向き合っていくか。
貴重なこの時間でどうやってストレッチしていくか。
日々噛みしめ努力しなければならない。


P.S. 最近ツイッターで友人が、「同じ部署に「俺女と一緒に仕事するのやなんだよねー」といっている上司がいる同期が言っていた。ありえないと感じると同時に、納得してしまう部分もあって・・・」とかつぶやいていて正直そんな偉そうにつぶやかなくとも。。と感じてしまった。当然だろう。

女性は逃げれる。

自分で食っていけなくとも、まあ最悪。。。
という逃げの意識を捨てきれないのが普通だろう。
たとえ潜在的だとしても、その意識を持っている。

そんな覚悟の甘い人間と働きたくないと考えるのは、当然の話。

きっちりと覚悟をつけなければならない。
それは男性のそれとは違う覚悟だろうけど、女性には女性の覚悟のカタチがある。

そしてそれを認識せずに絵空事を言っている若手も、多いように感じている。