その国の事を知るには、国の言葉を学ぶのが一番いうことで、早速シンハラ語の勉強を始めることにしました。

まずは本を購入しようと、大きめの本屋で下調べ
が、思っていたより値段が高い
シンハラ語の学習本は2冊しか置いていない上に、1冊当たり4千〜6千円。

あまり需要がないから値段も高いのね。どんなもんだか、立ち読みすると、日本語に似ている部分も多いシンハラ語確かに、聞こえもなんとなく日本語みたいでソフトな印象だし。シンハラ語に親しみを感じつつ、やっぱり高いから、も少し考えよっとキョロキョロ

帰って早速、ネットサーチするも、値段は大して変わらず…。
さすがに5千円は高いけど本無しで勉強は難しそうだし、ということで
ネットで購入した初めての一冊
『シンハラ語の話し方』

シンハラ語って見た目がかわいいの
まるっこい形が多くて、文字というより子どものお絵描きみたい。シンハラ文字をそのままプリントした文房具や雑貨が売られているくらい、見ためがキュートなのですラブラブ

一番初めに覚えた言葉は、
『アーユーボワン』

こんにちは(おはよう、こんばんはでも使えます)という挨拶。
「アーユー」は、“生命の”いう意味で
「ボワン」は“末永く続く”。

何ともステキな意味の挨拶だなー