ある晩、見知らぬ電話が鳴るトゥルルル…誰だろう?と無視する。
また、トゥルルル…何?
mago「もしもし」
彼女「もしもしmagoちゃん何で電話でてくれないのー」
彼女からだった。
mago「登録してないからわかんなかったよ、どうしたの?電話なんて」
彼女「電話をホテルで無くしちゃって代えたからアドレスが判らなかったのメール送っておいてね!」
mago「うん、わかったよ。送っておくね」(気にしてくれてんのかなぁ。わざわざありがと)
6月○日彼女に誘われたパーティーの当日…
当日彼女からのMail『今日待ってるからね!』…
友達からお誘い…
友達A子「mago。今日みんなで飲みに行こうよ。男あんただけだけど」笑
mago「いいよ。5Pでも6Pでも」笑
友達A子『あほかっ』
週末の飲み会で楽しく盛り上がる…
友達B子「CLUB行こうよ」…行く行く
そういえば今日、パーティー誘われてたなぁ…
mago「今日は遠慮しとくよ。行って来て」
パーティーをしているビルは目と鼻の先だった。
mago「電話してみよう」トゥルルル…
繋がらないです…
まぁいいかと専用エレベーターでビルの最上階へ
mago「人が多すぎて見当たらないなぁ」
時間だけが過ぎて…全然見つからない。はぁ
mago「帰ろう、電話でてくれればいいのに」でもこの爆音の中では無理っぽそうだ…
mago「でもなんかムカつくぞ飲み直そ」ムッ
翌日、メールが届く
彼女『mago、ごめんなさい。ごめんなさい本当に電話持って無かったの。』
mago『別にいいよ』
彼女『今度、一緒にご飯行こうよ』
mago「……」
彼女『嫌われちゃったかな。返事して』
mago「……」
結局、初めてのプライベートは会えなかった…まぬけだ
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