前提として、職場の歴の長い先輩であるAちゃんを守護したいんだと私に訴えかけてきた精霊系の方がいて、Aちゃんの家の土地で長く無縁になってた方らしくて、働けるようになるためにっていうも供養手順とか教えてもらって、代表にも相談して、本人にも伝えてみたけど実行叶わず、体調不良が悪化してAちゃんは職場もリタイアしちゃった。
 その後半年くらい経ってから、代表に天茶供養のやりかたと天茶を伝授させてもらって、色々の供養を始めた中で、Aちゃんちのご供養も精霊さん含めてさせてもらうとのこと。21日間の日切りで行うとのことで、ふっとAちゃんちに意識を向けるとヘドロスライムのようなものに囲まれて近づけない映像が視えて、それなら下からってイメージの上で車で近づいたら、門扉の前に黒いシーツお化けみたいなのがいて、近づいてきたので「この輪をくぐれ」って輪っかを渡して、グルグルとお化けが何度も輪をくぐると、白い狐の姿になった。そして話をしてくれて、最初にAちゃんを守護したいと訴えかけられた時の内容を肉付けされて、自分は帰りたいのだと言われて意識が元の場所に戻された。なので、一回目の報告LINEに、「声かけをこういう感じでさせてもらった。少し反応があった」ってのを受けて、狐さんに教えてもらったように、こういう風にも声掛けしてみてほしいです。って伝えたら、二回目のご供養の反応ははるかに強くなって、三回目、四回目と、「強い反応と、やっとわかってくれる人が来てくれたって感じがして、私じゃないって言った(笑)」と言われた。
 半分か5分の3程度の期間を終えたところで、「精霊さん達にも受け入れてもらった感じがする」とLINEが着てた。私としても、ちょうどまたどんなかなって思ってたら、上空からスライムに包まれた家を視てて、圧が減ってるなって確認したらなぜか斬り付けてスライム割って、あとは代表にご供養してもらえばおkって言ってる映像が視えたとこだったから、タイムリーじゃーんって思った。ご供養が終わった報告を受けた日(お礼参りは翌日)、家に帰って御神前でお伺いを立てると、お札を持った手がご修行の時みたいに文字を書いた。こんなはっきりとした自動書記は初めて。私の直感含む話を受け入れて貰えてるからかな、とも思う。
私にコンタクトをくれた方々は元の場所へ帰るとのことで、守護を訴えられた方も、一度帰って鍛え直すらしい。まだ恨みの想いが消せない方々もいて、その方たちは残るらしいとのこと。お礼参りまでを終えた後に伝えるべきと感じたので、代表に翌々日に報告。今は再度ご供養されているみたい。
 一度目のすべてが終わった後、うたた寝をしていたら、うろこ一枚一枚が宝石のような盛り上がった細長い龍が出てきて、それにつかまって狭いグネグネ道を通ってどこかへ。進んでいく内に竜のうろこは白くツヤツヤに、私はいろんなものを脱がされてペラペラの紐みたいになって龍にくっついていったんだけれど、その先で大いなる白い玉にお礼だと宝石鱗をおでこに貼られて、帰り道に脱ぎ捨てたものを回収しながら通っていたら、毎夜名前を教えて来てた誰かが回収されていく気配があって、狐さんとバトンタッチして別の道へ。その先には窓のような穴から覗く顔の見えない女神様。下腹部に加護をくださったぽい(光が入った)目が覚めると、下腹部に痛みが入り、音沙汰のなかった生理前痛が訪れた。
 私自身がご供養したわけでもないので恐縮したが、そちらにも届けると女神さまに言われ、(白い方は問答無用で即貼られた)代表からは具体的な取次を行ってくれたおかげだから受け取るべきと言われた。

 ありがたく受け取ると、当日~翌々日くらいまで、重たくてやる気の出なかった身体が動かしやすくなってた。
 

 相手をきちんと理解しようとして、相手の真の幸せを祈る心を元々の資質として持ってるらしい。私。
 生きてる人間相手には、だいぶポンコツですけれども。